子どもの頃に読んだ、カエルの童話を探しています。

以下の内容の童話に心当たりのある方は、ぜひ教えて下さい。
文字が大きく、平仮名メインで、挿絵もありました。

・擬人化された2匹のカエルが主役です。

・ある夜、1匹のカエル(Aとする)の家へ、
宿に困った(空腹に困った?)旅のカエル(Bとする)がやってきました。
・Aは暖かく家に迎え入れ、Bに豆のスープを提供しました。(BはAにとても感謝した。)
・AとBはしばらく会話をします。
・最後にどちらかのカエルが、何か決定的な言葉を言います。
・終始和やかな雰囲気のまま、物語は終わります。
(Bが帰ったかどうかは覚えていません。)

この「決定的な言葉」をはっきりとは思い出せないのですが、読んだ時に
「親友とは、一生に一人いるか、いないかの存在だ。
一生のうちに一人でも巡り会えたら、凄くラッキーなんだ」
という感想を持ちました。

カエルの言葉を深読みして解釈したとかではなく、
子供らしく単純に文字通り受け取って、そう感じたと覚えています。

もし「これかな?」と思い当たる本がありましたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2014-03-01 01:47:16
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  • h-poirotさん h-poirot さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-03-01 02:40:47
早速の回答をありがとうございます。
レビューを見ましたが、素敵なシリーズですね。
心が温まりそうです。
初めて知ったので、今度本屋さんで探してみます。
3冊もあるということは、どこかに私の探しているお話もあるかもしれませんし。
m(〃_ _)m ありがとうございました。
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