「一つの小説に二つの世界」を探しています

一つの小説で、全く異なる世界が交互に提示される作品を探しています。

パラレルワールドや異世界トリップ、時間旅行ではなく、世界A/世界B/世界A……と続いていくような作品をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。
  • 投稿日時 : 2014-05-22 22:30:41
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こちらなんてどうでしょう?

全三巻ですが一応一巻ごとに完結しますし、すぐに読めますよ( ´ ▽ ` )
一巻では主人公の少年がA世界とB世界を行き来するお話です!
  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-06-03 21:16:05
ご回答ありがとうございます。
往来時の問題を意外な方法であっさり解決、……
というレビューがあり少々気になります。
  • 回答No.6095-068188
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-05-30 01:23:32
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  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-06-01 10:01:58
ご回答ありがとうございます。
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』はつい昨日読み終えたところで、これから感想を付けようと思っていたところです。何という偶然!
  • 回答No.6095-068159
  • andyさん andy さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-05-29 09:46:14
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こういうのは違いますかね?
ゴーギャンのストーリーとその祖母のストーリーが並行して語られます。祖母と孫ですから、世界が交わることはないのですが、生き方の根底につながるところがあります。バルガス・リョサの作品の中でも傑作の1つです。
  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-06-01 10:36:53
ご回答ありがとうございます。

「一つの小説で/二つの世界」という場合でも全く関係ない話を提示していく抱き合わせていくわけにはいかないので、直接異旅行をしない場合はどのように関連づけていくのか、が気になったので質問をさせて頂いたのですが、生き方の根底まで遡るとは予想もしていませんでした。
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小説ではありませんが、お探しの設定にマッチしたものかと思います。いくつかの風景が断片的に描かれていき、最後の最後で繋がりが明らかになっていきます。

バベル スタンダードエディション [DVD]

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ / ギャガ・コミュニケーションズ / 2011年10月21日

  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-06-01 10:11:53
ご回答ありがとうございます。
確か菊地凛子さんが出演されていらっしゃった映画でしたか。

映像作品は環境が整わないのと、小説に比べ複数の話筋を同時並行で進めていく手法が取りやすいのではないか(あくまでも仮定ですが)――という観点から今回の質問では見送らせて頂いていましたが、折角おすすめを戴きましたので機会があれば見てみたいと思います。
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これとかもそうでしょうか?

ずいぶん前に読んだっきりなので細かな点は忘れましたが、3つくらいの物語が交互に進み、読み終わるとなるほど、となる仕組みだったと思います。
  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-28 20:51:10
ご回答ありがとうございます。
三つも交互に! 頭がこんがらがりそうですね。
  • 回答No.6095-068053
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-05-25 21:10:01
3


こういうもので良いのか分からないのですが…

主のストーリーとは全く違う話が時々差し挟まれます。
一応児童書なのでお好みかどうかは分かりませんが、短めなのでお試しにどうぞ!
  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-25 21:50:04
『穴』、読んだ記憶はあるのですが……全く違う話が全く印象にないので、読み直したらまた楽しめそうです。
ご回答ありがとう御座います。
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  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-25 21:47:55
ご回答ありがとう御座います。
個々の章についての記憶は曖昧なのですが、確かに、もしかしたらありえたかもしれない世界が提示されていますね。
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 連載を始めた作家の日常と、その連載作品、そして殺人鬼の独白が順繰りに巡る内に、互いが互いを侵食するようになっていき、作家は自分の居る所が現実の中なのか、小説の中なのか、不明瞭になっていく……。

 実在する作家や評論家等が多数登場する、虚実入り雑じる推理小説風小説。
  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-25 10:43:29
ご回答ありがとう御座います。
推理小説風小説、というご紹介が何とも素敵。
先のご回答を併せてご紹介頂いた、この竹本健治さんというのはメタな話がお得意なのでしょうか。
  • 風月 文語さん 風月 文語 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-25 15:16:39
 いえ、正統な推理小説に加え、SFも多数執筆していますし、漫画も描いています。そして、『匣』が処女作です。
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 探偵小説狂の仲間うちで黒魔術師と綽名されていた男性が殺害された。しかも友人が現在進行形で書いている実名小説が予言した通りに。
 事件と平行して友人の執筆も進む。決して交わらないがゆえに、どちらが現実でどちらが虚構なのか不明瞭になっていく二つの物語。果たして、二つの物語の結末は。
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 こういうのかな?



 物語の途中からαとβ、二つのルートが平行して描かれます。なぜそうなるのか、お嫌いでなければぜひ推理しながら読んでみてください。
 
  • 鴨さん さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-05-25 10:39:29
タイトルを見る限り、分裂して吃驚……なのでしょうか? 読んでみてからのお楽しみですね。
ご回答ありがとう御座います。
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