ブクログ談話室

メディアワークス文庫について

    未回答
  • 回答数 5件
  • 雑談
  • 名無しさん

    名無しさん

    2014年06月07日
メディアワークス文庫について、皆さんの意見が聞きたいです。
自分は今、食わず嫌いな状態です。中高生の頃ライトノベルに親しんできたので、読んでみるのもありかなぁと思う反面、書店で棚の前に行くとイマイチぴんとくる作品が探せずやめてしまう、といった感じです。
イメージとしてはライトノベルと一般小説の中間、でいいのでしょうか。ライトノベル出身の作家が多い、表紙がイラスト、という表面的な雰囲気でそう感じたのですが、実際内容の方はどうなのか、というのも知りたいです。
オススメの作品等あれば併せて教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
質問No.6130
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2015年02月08日
ラノベと一般小説の間で間違いないと思います。

おすすめは、こちら。

シアター! (メディアワークス文庫)

有川浩 / アスキー・メディアワークス / 2009年12月16日

小劇団のお話。


絵が綺麗。絵本のような感じです。
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回答No.6130-072956
メディアワークス文庫は私も初めて見たときは少し違和感がありましたがこのシリーズに出会ってからは偏見なく手を出しています。


絶対城先輩の妖怪学講座シリーズ

この作者さんは電撃文庫で「ほうかご百物語」を書いていた方です。文章もすっきりとして読みやすいですしキャラの一人ひとりが魅力的で。少し、本当は本気で、お勧めしたい作品です。
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回答No.6130-072901
私も中高大とラノベ(当時はそんな言い方なかったですけど)に親しみ、今も多少読んでいるもういい大人です。
多分、昔はたくさんあったはずの普通の中高生の恋愛物やミステリーが、今のラノベでは売りにくいのだと思います。
今はラノベといったら(勿論全部ではないですが)、学園物であっても、ハーレムや人外満載。ファンタジーはゲームでチートが流行。恋愛対象が妹。など設定を受け入れられなければもはや参加不能です。
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回答No.6130-068391
コメント 2件
tamausaさん tamausaさん 2014/06/08
続き。
というわけで、中高とラノベを読んできたけど、もう萌えにはついていけない、という年齢層がターゲットなので、現代物が多めだと思います。
質問者さんのイメージは創刊時の狙いに合致しています。

おススメはこちら

シアター! (メディアワークス文庫)

有川浩 / アスキー・メディアワークス / 2009年12月16日
名無しさん 名無しさん 2014/06/08
回答ありがとうございます。
ターゲットならばありがたい話です(笑)
確かに最近のラノベはジャンルとしての幅が狭まったように思えます。有川浩の自衛隊三部作、桜庭一樹のGOSICKシリーズ、入間人間のみーまーシリーズなど、以前は多彩だったのですが。
もしかしたら、現中高生がラノベ→メディアワークス文庫→一般小説と幅を広げていく足がかりとして作用するのかもしれませんね。
オススメ、チェックします。

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2014年06月08日
中高ラノベに親しんできた大人です。
私も気になっていたので、最近になってメディアワークス文庫を読み始めてます。
中高生をメインターゲットにしているみたいなので、読み心地は軽く、私はラノベとあまり変わらないかなという印象を受けました。
数冊しか読んでいないのではっきりとは言えないのですが、ラノベと比較すると設定が現代の話が多いかなと思います。
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回答No.6130-068387
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2014/06/08
続き。
数冊読んで一番好きだなと思った一冊はこれ。

名無しさん 名無しさん 2014/06/08
質問者の名無しです。回答ありがとうございます。
なるほど、傾向としてそういう差があるんですか。確かにライトノベルでは最近、現代設定の話は少ないように見えます。電撃文庫に関しては出版社側がジャンルでレーベルを分けた、ということですね。
紹介頂いた作品チェックしてみます。
ライトノベル、という分類がいまいちわかってないままコメントさせていただきます。ごめんなさい。





表紙イラストが多いですね。私は逆に、ジャケ買いしました。そしてこの作家さんにはまりました。
合う合わないは、やっぱり読んでみないとわからないかなと思います
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回答No.6130-068360
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2014/06/07
質問者の名無しです。回答ありがとうございます。
ライトノベルレーベルから出ている作品をライトノベルとしていました。こちらこそごめんなさい。
表紙はワカマツカオリですね。インディゴの夜シリーズで覚えておりました。昔池袋のジュンク堂の地下でイラストが多数展示されていたのを見たことがあります。
確かに表紙が印象的だと、本の選択の足がかりとしてチョイスの幅も広がりますね。紹介頂いた作品チェックします。

かほさん かほさん 2014/06/07
文字数が足りなくて、素っ気無い紹介になってしまいましたが
ワカマツカオリさんです。
たしかに、一般小説と分類されるものに比べると、イラスト表紙が多いように思います。比較的薄いですしね。

綾崎隼さんは、恋愛小説がメインですが、ミステリーものもあります。

どちらにしても、最後に糸が解けるような感じなので、良ければ、是非♪
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