装丁についての良い本はないでしょうか?

装丁についての本を探しています。現代のお洒落な装丁についてではなく、もう少し歴史的なものをお願いします。たとえば本の形が巻物から冊子になったこと、パピルスや羊皮紙、紙などの材料について書いてあるものです。

そしてできれば中国やイスラムの本について触れているものだとなおいいです。

このような「書物の形」について調べると、西洋の話ばかりがヒットしてしまいます(グーテンベルク以前と以後みたいな)。


また漢籍の装丁について調べようと思うと、日本で作られて漢籍(和装本)ばかりです。
特に中国で作られた書物の形について書かれた本を教えて欲しいです。全編に渡ってでなくても構いません。

よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2014-06-09 15:17:31
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  • 回答No.6137-068434
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-06-10 00:26:36
0
書物の本でも確かに中国やイスラームのものはあまり見かけませんね。ぐぐってみたところ、以下が見つかりました。






イスラーム 書物の歴史

小杉 泰 / 名古屋大学出版会 / 2014年6月20日

ご参考になれば幸いです。

  • caelumiteさん caelumite さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-06-11 15:15:49
ありがとうございます。
最後のは凄く新しいですね。タイムリーです。

それにしてもやっぱり少ないんですね~。
あらためて3冊もありがとうございました。早速読んでみます。
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