まだ早いかな?

高校一年生です。
このごろ、漱石・太宰・鷗外などの文豪の作品や、夢野久作・安部公房など、一般に難解だと言われている作品に興味を持っています。
しかし表現や内容が今の私には難し過ぎるものも多く、読み始める基準が見定められません。

みなさんのおすすめがあれば教えて下さい。
  • 投稿日時 : 2014-07-08 17:13:27
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  • 回答No.6212-069034
  • andyさん andy さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-07-09 09:50:44
どんどん難解な作品を読んでみるといいと思いますよ。
わからなくても、わかったふりで十分です。
その代わり、何年かしたら読み返してみましょう。
以前、わからなかったところもよくわかるようになってるかもしれません。

なお、太宰は文章が平易です。漱石も「猫」あたりは読みやすいと思います。安部公房なら「砂の女」をお薦めします。
  • 回答No.6212-069030
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-07-09 08:22:57
私も小学生の時、文豪たちの作品をためしに読んでみたけど難しくて挫折した記憶が…
でも、色んなジャンルの本を読んでから40代になって改めて読んでみると不思議と内容が頭に入ってくるようになりました。

なので今は難しくても、何度も読むうちにわかるようになると思いますよ。

去年読んだ檸檬がおすすめかなと…

  • 回答No.6212-069026
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-07-08 22:33:22
自分にびびっときたものから読み始めてみましょう。それが読書の楽しみですから。
読み始めて、難しいな、読み進められないなと思ったら、そのときに脇に置いて、別のを読めばいいのではないでしょうか。時間がたって再び手に取ると読めるようになっていることもありますよ。

楽しい読書をしてくださいね!
高校1年生であれば文豪の作品を読むのに早すぎるということはないと思いますよ。鴎外の「舞姫」や漱石の「こころ」なんかは教科書にも載る作品なので、国語の勉強にもなって一石二鳥ではないでしょうか?
「こころ」はもともと新聞連載小説なので、少しずつ細切れに読んでいっても良いと思います。
個人的に、文学作品は高校生までに読んでおけばと後悔しているので、是非どんどんチャレンジしてみて下さい。
文章に慣れるために短編から入るとよいと思います。
鉄板は夏目漱石『夢十夜』夢を主題にした幻想譚。一話が人気。弟子の内田百閒の『冥途』もおすすめ。
中勘助『銀の匙』幼い日の思い出。これに惹かれてほかの小説を読むと結構衝撃。坊さんが若い娘に恋して二人とも犬になって無理に番うとか。
太宰治『駆け込み訴え』『女学生』。前者はユダの告白です。後者は当時の女学生の一日です。鉄板。太宰はとにかく出だしがうまい。
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