ブクログ談話室

何かに取りつかれたような天才(あるいは秀才)が出てくる小説を教えていただけませんか。

    未回答
  • 回答数 12件
  • 探してます
  • 名無しさん

    名無しさん

    2014年10月25日
倖田露伴の五重塔(十兵衛)や、リチャード・バックのかもめのジョナサン(ジョナサン)、あさのあつこのバッテリー(原田巧)のような、わきめをふらずに、何かに一生懸命になってしまうキャラクターのいる小説を、探しております。
質問No.6400
みんなの回答・返信

お探しのものとはちょっと趣向が違うかもしれませんが…

海外作品ですが、まさに香りに取り憑かれた、神に嗅覚の才能を授けられた男の話。
映画化もされています。
5
回答No.6400-072382



上二つは研究とチェスの話です。
三つ目は少し悩みましたが、天才あるいは秀才の話といわれたらいれざるおえませんでした。
天才がでてくる話独特の静かな雰囲気が大好きです。
1
回答No.6400-072336
コメント 5件
名無しさん 名無しさん 2015/01/11
質問者です。

森博嗣先生の作品はS&M,V,Gなどのシリーズものしか読んだことがなかったので、手に取ってみようとおもいます。読み終えたら感想をここでコメントさせてください。

「猫を抱いて象と泳ぐ」はちょうど昨年読みました。孤独と深淵、宇宙ーーー神秘的なチェスの世界の物語が、とても味わい深かったことを覚えております。宝石のように強固で美しいものを抱えた主人公のすがたが、印象的でした。



名無しさん 名無しさん 2015/01/11
続けて、質問者です。

三月のライオンも、とても好きな漫画です。八巻の柳原さんの物語が鮮烈で、読み返すたびに心が震え、涙があふれそうになります。主人公の零くんと宗谷名人を中心とした、棋士たちの情熱が好きです。

後者ふたつをお好きな方がいらっしゃったのがうれしくてうれしくて、コメントをしてしまいました。森博嗣先生の作品を読むのもとてもたのしみです。回答ありがとうございました。
1775さん 1775さん 2015/01/11
ひと言コメントありがとうございます。
質問者さんとちょうど好きな作品がかぶっていたようでとてもうれしいです。
森博嗣先生の作品をすでに何冊も読まれている方なら、「喜嶋先生の静かな世界」も好みにあうと思います。
感想楽しみにしています。
質問者です。ずいぶん遅くなってしまいましたが、喜嶋先生の静かな世界、読了致しました。共感したり、身近なものを思い出したり、居住まいをただしたり、悲しくなったり、それでも泰然とある学問の光が美しく思えたり、さまざまな精神的体験ができました。読めてよかったです。ご紹介いただきありがとうございました。
1775さん 1775さん 2015/02/19
感想ありがとうございます。
私も久しぶりに読み直ししたくなりました。
読んでよかったといってもらえてほっとしました。
談話室でこんなに長くやりとりをしたのは初めてでうれしかったです。ありがとうございました。

序の舞 上

宮尾登美子 / 朝日新聞出版 / 1982年11月1日


実在の女流画家の一生を描いたお話。
絵を極めるには、何かを犠牲にしなければいけない
と感じてしまいますね。これがきっかけで、モデルとなった上村松園の絵に興味を持ち、美術館で見に行くまでになりました。彼女の作品のうち、「序の舞」と「焔」は実際見て鳥肌立ちました。
1
回答No.6400-071475
取りつかれすぎるのも怖いですね。

1
回答No.6400-071458


何かに取りつかれたとは違うかもしれませんが

飛び込み競技に打ち込む少年たちの
爽やかで、キラキラした青春物語です。

0
回答No.6400-071351
人形浄瑠璃(文楽)の三味線に人生を捧げた男とその妻の話です。

2
回答No.6400-071234
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2015/01/05
質問者です。お返事が大変遅くなってしまって申し訳ございません。

おすすめの作品、読了致しました。三味線弾きの壮絶な生きざまに、息を詰めて読み入りました。キャラクターも勿論ですが、浄瑠璃の世界もとても魅力的で、古典芸能の分野に興味を持つきっかけにもなりました。

おすすめしてくださり、ありがとうございました。


三浦しをんの「風が強く吹いている」
箱根駅伝へ向けての青春ストーリーです。
0
回答No.6400-071224
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2015/01/05
質問者です。

風が強く吹いている、とても好きな作品です。
おすすめして頂いたことと、世間が箱根駅伝に沸き立っていたのをきっかけに読み返しました。走る、というシンプルな競技に生きる主人公が、読んでいて気持ちが良いほど本能的で、やはりこの小説が好きだなあと感じました。

回答してくださり、ありがとうございました。
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2014年10月27日
焼き物に取り憑かれた男の話


0
回答No.6400-071210

堂島物語

富樫倫太郎 / 毎日新聞社 / 2007年12月15日




時は江戸時代、米相場(いまでいう株式市場)
の米問屋吉左(吉左衛門)が天才的な勘を発揮して
一儲けするお話。米相場の下りは難しいけれど
ハラハラドキドキのストーリーです。
0
回答No.6400-071189
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2014年10月26日
SFですが、最近読んだ作品だと山本弘さんの「プロジェクトぴあの」が凄かったです。
0
回答No.6400-071179
全12件中 1 - 10件を表示
アイテム検索
閉じる
キーワードを入力して紹介したいアイテムを検索してください。


ツイートする