図書館の未来予想

図書館の未来予想を自分勝手に進めていきます。
共感できた方、新たなアイデアをお持ちの方、
ぜひぜひコメントお願いします( *´艸`)

電子書籍が広まり始めてからというもの、
図書館の存在意義が問われています。
しかし、紙書籍を支持する人々にとって
電子書籍の不利な点は「実物を触れない」ということ。

この問題を解決するための図書館の未来図として
①図書館で紙書籍を手に取って読む
②続きを読みたいと思った本を受付へ
③持参した電子書籍媒体にデータを入れてもらう
 ※データは返却期限になると消えるため返却不要

人々は図書館で、
紙を触り、インクの匂いに包まれて本を選ぶ。
しかし嵩張る本を借りるのではなくデータを借りる。
データは期限が来れば勝手に消える。
返却期限が来ても慌てて返しに行く必要は無い。
その本を気に入り、手元に置きたいと思えば
本屋さんへその本を買いに行く。

これを実現するためには、
1、図書館で図書カードを作るように、
図書館で電子媒体を販売し、一台ずつID管理をする(データを入れることしか出来なくして低価格に)
2、著作権侵害を防ぐため、コピーガードをかける


今考えつく未来図はここまでです。
さてさて、皆さんどうお考えですか?
  • 投稿日時 : 2014-11-22 23:15:18
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  • 回答No.6444-071667
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-11-25 12:31:39
0
すでに電子書籍の貸出をしている図書館では、ネット上で申し込んで、ブラウザでそのまま読む。
出版社が関わっているサービスを利用しているようです。

図書館に足を向かわせたいのであれば、電子書籍を扱うのではなく、紙の本ならではの魅力を伝える施策が必要だと思います。
3
>電子書籍の不利な点は「実物を触れない」ということ。

もう一つ電子書籍の不利な点としては、ウロウロしながら未知の本に出合いにくいこと、というのを最近思っています。
好きな作家がいればその作家を検索で表示→ごっそり購入、ということができるのですが未知の本には出合いにくいなぁ、と電子書籍を使っていて思います。
このアイディアは面白いと思いますが、「図書館で電子媒体を販売し」というのが難しいと思います
  • 本の虫さん 本の虫 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-11-24 13:24:35
コメントありがとうございます!!
電子書籍のもう一つの不利点の解決策として、
図書館でうろうろしながら未知の本に出合うこと
は入りませんか???個人的には、入ると考えていたので、もし違うとすれば、新しい意見としてまた考えていきたいと思います!!!確かに、電子書籍の販売は難しいかな、と思います。どうしましょうか(笑)また、新しい意見をお待ちしてます!!
1
とてもワクワクするお話だと思います。
ですが、問題点は多々あるように感じます。

1、全てをネットワーク内で行ってしまったらいけないのか。
これは、電子書籍が普及してきた、今だからこその意見です。
図書館に足を運ぶ事自体が、めんどくさいやしんどいと感じる人がいると思われるからです。
本当に紙媒体で読みたい本がある人は、本屋さんに通うと最近感じるので…。
2、逆に紙を捲る感覚が好きで図書館に通って借りていく方は、その場で読むしかないのか。
こちらは、金銭的に余裕がない人や家にもう置けない人にとってのお話です。
こういう点を考えると、図書館である意味はあるのかな?と感じます。
個人的な意見を申しますと、図書館には自分の知らない物語がいっぱいあるので、新しいジャンルを見つけたら借りてじっくり読む。
借りて帰れるとしても、紙媒体が好きな自分からいうと電子書籍は物足りないと感じます。
  • 本の虫さん 本の虫 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-11-24 13:18:40
コメントありがとうございます!!
とても参考になります(^◇^)☆
図書館利用者が減少する中で、図書館を、本を「借りる」場ではなく、本を「読む」ところという位置づけが出来ないかな、と考えた結果です(笑)図書館に足を運ぶこと自体が面倒だと感じる。その考えから変えていけたら、休日の過ごし方として、カフェに行くように図書館へと足を運び、本を読む、という時代が来ればなと思います!!!
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