何も考えないで読める本を教えてください

姉から、「何も考えないで読める本が読みたいから、何かあったら図書館で借りてきて」と言われました。
私は、本は図書館で借りる派、姉は本屋さんで買う派なので、こういう本が読みたい、という抽象的な時は、私に頼んできます。
姉が言うには、「日常が淡々と綴られていて、何が起きるわけでもなくて、読んでいるうちはあまり心が動かされないような本」が読みたいと。

そんな本借りてきてと言われても、知らんわ!と思ったのですが、こちらの談話室で何かいい本がないかと探したところ、「ただただ美味しそうな料理が出てきて何も考えずに読める本」として、
吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』がおすすめされていました。
さっそく図書館で借りてきて姉に勧めたところ、とても面白かったそうです。

なので、吉田篤弘さんの他の作品で同じような系統のもの、もしくは他の作者さんで、何かおすすめの本がありましたら教えてください!
初質問なのでドキドキしていますが、よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2014-12-16 16:13:31
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  • 回答No.6472-072082
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2014-12-22 08:02:56
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どちらも淡々とした作品です。
読んだ後はほっこりした気持ちになります。
  • ミトさん ミト さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-12-23 11:06:16
回答ありがとうございます!
「かもめ食堂」は以前映画化された作品なんですね。レビューを見ると、北欧が舞台のほのぼのとしたお話ということなので、私も読んでみたくなりました。
それと姉は、江國香織さんの作品好きみたいですが、間宮兄弟は読んだことなかったと思うので、勧めてみますね!ありがたいです♪
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同じ作者の月舟町を舞台にした物語。淡々と。


小川洋子さんの作品は静かなものが多いですね。


古い家に住むことになった主人公。
亡くなった旧友や人外のもの達と静かに交歓します。

  • ミトさん ミト さんのコメント
  • 投稿日時 : 2014-12-16 22:25:55
回答してくださってありがとうございます!
地元の図書館に3冊ともあったので、吉田さんの作品から勧めてみます。
小川洋子さんは、『博士の愛した数式』を書かれた人なんですね。お名前知りませんでしたが、以前読んだことがあるので、私もこちらの本読んでみます!
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