昔の小説で元気になるような作品を教えてください

普段は主にラノベなどを読んでいますが、夏目漱石や芥川龍之介など純文学と言われるような小説を読んでみたいと思っています。
ですがバットエンドの作品や恋愛系でドロドロしているもの、ホラーや鬱々としているものなど負の要素の多いものはどうしても内容に引きずられて自分も落ち込んでしまいます。
純文学作品で読んだ後にほっこりしたり、元気になるような作品があったら教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2015-02-07 03:05:06
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太宰治といえば、「人間失格」の暗さや「走れメロス」の綺麗すぎるイメージがありますが、決してそのようなことはありません。表題作の「パンドラの匣」、収録作の「正義と微笑」の二作品とも、明るく爽やかな読み心地です。
文章も硬くなくて読み易いと思うので、生きることへの柔らかな希望に満ちた太宰作品を、ぜひ読んでみてください。
  • 回答No.6575-081244
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-09-27 18:36:44
なんでこれがすぐ出ないのですか?


  • 回答No.6575-081239
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-09-27 15:07:19
たぶん、「純文学」というよりも、古くから読み継がれている良質な文学で、読後感のいいもの、という意味ですよね?
(質問文から、純文学という言葉を削ったほうがいいかも)

こんなのはいかがでしょう。
挿し絵付きで一見児童文学っぽいけれど、じつは奥が深~い大人向きの作品です。

純文学というのがよくわからないので違うかもですが、これハッピーエンドですよね。教科書とかにも載ってますけど。

純文学とは言えないかもですが、背筋が伸びるような詩集です。


ガツンと活を入れられるような詩が多く
それを「負の要素」と受け取るか
「背中を押してもらった」と考えるか…?

題名の詩はネットでも読めますから、興味あればググってみてくださいませ。
自分はこの方の詩で目が覚め、元気をもらいました。
めちゃくちゃメジャーな本で恐縮ですが、これ、面白いです。知的にとか文学的に面白いってんじゃなくて、ワハハと声を上げて笑ってしまう種類の面白さがあります。

  • Ryujinさん Ryujin さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-02-09 22:19:35
その本の「オチ」は「ほっこり」なのか!?
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-10-02 20:49:05
「オチ」だけでこの本の笑いが霞むわけでないので、ね。
  • 回答No.6575-072977
  • andyさん andy さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-02-09 09:53:01
ほっこり系といえばこれですかね


辻邦生さんの作品は人生をポジティブに捉えたものが多いです。

久生十蘭はいかがでしょう。
青空文庫でも読めます。




小沼丹だとこちらもいいかもしれません。
少しミステリ寄りですが。


森鴎外、「あそび」、「食堂」とかはいかがでしょうか。
舞姫でうつうつのイメージが強いですが、そういう話ばかりでもないのです。
青空文庫にも入っているので、(おまけに新仮名づかい)まずはお気軽にお試しを。

それから、古くもなく新しくもないあたりで

  • ゆぴさん ゆぴ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-02-11 21:29:11
コメントありがとうございます。
青空文庫にもあるんですね。そっちで読んでみたいと思います。
懐中時計もレビューを読みましたが気になります!
  • 回答No.6575-072963
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-02-08 17:35:51
古いもの、ということなので芥川賞以前になってしまうとどれが純文学なのか分かりづらいところがあります。純文学にこだわらず、古いというだけなら、近代~昭和の児童文学なんかはほっこりすると思います。
オススメは、小川未明や安房直子。安房直子は「きつねの窓」が有名だけど最近すぎ?
元気になるなら、漱石の「坊っちゃん」はすかっとするよ。全然純文学じゃないと思うけど。
太宰治の『御伽草子』なんかもいいかも。
  • ゆぴさん ゆぴ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-02-11 21:21:51
コメントありがとうございます。
きつねの窓まったく知りませんでした。絵本も面白そうですね!
坊ちゃんは是非読まねばと思っておりました。すかっとするお話だったんですね。私にも楽しめそうです。
太宰は暗いイメージだったんですが違った小説もあるんですね。是非読んでみたいと思います!
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-02-22 20:11:38
ありがとうございます。いずれも純文学ではないと思うので、期待に応えられているかどうか…。
安房直子と小川未明は絵本というより児童文学です。
坊っちゃんは、何も考えずに読まないとすかっとしません。深く考えると胸くそ悪くなるので要注意です。
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