「死」について

文学的に「死」について考えさせられる本を探しています。
物語の中で断片的に語られているものでも構いませんし、あなたが読んでいて少しでも「死」について考えた本、あるいは「死」を感じた本(できれば小説)を教えてください。

少し曖昧な表現になってしまっていますので、私が「死」について何かしら考えてしまった本を以下に紹介しておきます。









よろしくお願いします。


2015年3月5日追記

回答ありがとうございます。
みなさんからオススメしていただいた本は
まったり探して読もうと思っております。

重ね重ね、
コメントでオススメしてくださり
ありがとうございます^^

2015年6月6日

多くの回答ありがとうございます。
オススメしていただいた投稿、
全て目を通しました。
またまったり読んで行きたいと思います。
  • 投稿日時 : 2015-03-06 00:17:43
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 回答No.6624-086289
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2018-01-14 13:07:17
0

歯に衣着せぬお父さんの発言が最高に楽しい本です。
死について語るシーンもあって、それがものすごく深かったです


知的障害者と見られている天才少年の話です。
少年の父親は彼を安楽死させようとしているのですが、とにかく少年は生きることを楽しんでいます。
  • 回答No.6624-086283
  • この回答は削除されました。
  • 回答No.6624-086278
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2018-01-13 14:44:48
0
死後の世界がテーマの小説です

美術家の横尾忠則さんの初の小説
私的に横尾さんらしい世界と思える官能的な部分もある小説
独特の世界観です
  • 回答No.6624-086276
  • この回答は削除されました。
0


 この中の一篇「桜の樹の下には」は、屍体の上に根を下ろし不思議な美しさでみごとに咲く桜を夢想しています。

 梶井基次郎は結核により31歳の若さで亡くなっています。この短篇集は、死と隣り合わせの人生の中で書かれたものです。

 死を栄養にして開いた花 ── それはこの短篇集そのもののことであるような気がします。
1
 ミステリとして読むには謎解きでは物足りないかもしれません。が、死と現代日本社会での死にまつわる闇について考えさせられる非常に重たい1冊です。

1
悼む人です。

http://ameblo.jp/ninjin1234/entry-11072321762.html

死に対する描写が,うまいなぁと思いました。
 



  • 回答No.6624-074459
  • 社さん さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-05-05 21:53:04
2
『コンビニたそがれ堂』という同じ作者さんの
お話を読んでからだったので、衝撃的でした。
なんというか、話の重さの差が凄かったので。

こちらは、[死]というものに対する見方が少し変わっています。死 なんですけどハッピーエンドというか・・・

1
さまざまな意味での「死」を考えさせる物語として、
サン・テグジュベリをおすすめします。
寓話的でかわいらしい『星の王子さま』と

その下敷きになったと思われる随筆集『人間の土地』です。

どちらも薄い本なので移動中などの時間つぶしにでも。
  • 回答No.6624-074415
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-05-02 23:14:24
2





「死」の概念を考えさせられた作品でした。
全34件中 1 - 10件を表示
ブクログ談話室

質問を探す

こちらのサービスからアイテムを検索できます。

  • Amazon.co.jp (本, Kindleストア, DVD, 音楽など)
  • Amazon.com (洋書)
  • パブー (電子書籍)
  • iTunes Store (iOSアプリ, 映画, 音楽など)
  • 青空文庫 (著作権の消滅した古典作品)
  • 電子書籍(一般書) (Kindleストア, BookLive!, honto 等のストア横断検索)
  • 電子書籍(技術書) (達人出版会, O'Reilly Japan, 技術評論社)


ツイートする