「死」について

    未回答
  • 回答数 32件
  • 探してます
文学的に「死」について考えさせられる本を探しています。
物語の中で断片的に語られているものでも構いませんし、あなたが読んでいて少しでも「死」について考えた本、あるいは「死」を感じた本(できれば小説)を教えてください。

少し曖昧な表現になってしまっていますので、私が「死」について何かしら考えてしまった本を以下に紹介しておきます。









よろしくお願いします。


2015年3月5日追記

回答ありがとうございます。
みなさんからオススメしていただいた本は
まったり探して読もうと思っております。

重ね重ね、
コメントでオススメしてくださり
ありがとうございます^^

2015年6月6日

多くの回答ありがとうございます。
オススメしていただいた投稿、
全て目を通しました。
またまったり読んで行きたいと思います。
質問No.6624
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2018年01月14日

歯に衣着せぬお父さんの発言が最高に楽しい本です。
死について語るシーンもあって、それがものすごく深かったです


知的障害者と見られている天才少年の話です。
少年の父親は彼を安楽死させようとしているのですが、とにかく少年は生きることを楽しんでいます。
0
回答No.6624-086289
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2018年01月13日
死後の世界がテーマの小説です

美術家の横尾忠則さんの初の小説
私的に横尾さんらしい世界と思える官能的な部分もある小説
独特の世界観です
0
回答No.6624-086278


 この中の一篇「桜の樹の下には」は、屍体の上に根を下ろし不思議な美しさでみごとに咲く桜を夢想しています。

 梶井基次郎は結核により31歳の若さで亡くなっています。この短篇集は、死と隣り合わせの人生の中で書かれたものです。

 死を栄養にして開いた花 ── それはこの短篇集そのもののことであるような気がします。
0
回答No.6624-086275
 ミステリとして読むには謎解きでは物足りないかもしれません。が、死と現代日本社会での死にまつわる闇について考えさせられる非常に重たい1冊です。

1
回答No.6624-074597
悼む人です。

http://ameblo.jp/ninjin1234/entry-11072321762.html

死に対する描写が,うまいなぁと思いました。
 



1
回答No.6624-074484
『コンビニたそがれ堂』という同じ作者さんの
お話を読んでからだったので、衝撃的でした。
なんというか、話の重さの差が凄かったので。

こちらは、[死]というものに対する見方が少し変わっています。死 なんですけどハッピーエンドというか・・・

2
回答No.6624-074459
さまざまな意味での「死」を考えさせる物語として、
サン・テグジュベリをおすすめします。
寓話的でかわいらしい『星の王子さま』と

その下敷きになったと思われる随筆集『人間の土地』です。

どちらも薄い本なので移動中などの時間つぶしにでも。
1
回答No.6624-074434
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2015年05月02日





「死」の概念を考えさせられた作品でした。
2
回答No.6624-074415
私も『死』を表現(?)した作品を無意識に探してしまいます。
小説でないのもありますが、『こんなのもどうでしょう?』ということで。

「必死」の花々 遺されたことば99

野沢一馬 / じゃこめてい出版 / 2011年5月6日





『人物~』は生々しいかも。



1
回答No.6624-074414
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2015年04月22日
好き嫌いがあるかもしれませんが…。E・キューブラー・ロスの著書は多数がありますがこれが一番かと。


1
回答No.6624-074279
全32件中 1 - 10件を表示
アイテム検索
閉じる
キーワードを入力して紹介したいアイテムを検索してください。


ツイートする