芥川賞について語ろう

  • 質問No.6835
  • dotlakeさん dotlake さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
毎回ではないですが、芥川賞受賞作を文藝春秋で読んでいます。

ただ、芥川賞受賞作は、「性」「暴力」を描いた作品が多く感じられ、個人的には「またか」と思うことも少なくありません。

今回はピース又吉さんの「花火」が受賞作の1つとなりましたね。未読ですが、又吉氏が著者でなければ受賞したのか?と純粋に疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

大衆文学における新人賞的な位置づけの芥川賞ですが、今回の受賞作を含め、皆様はどのように考えていらっしゃいますか?感想などを語りあえたら嬉しいです。

個人的に、流石は芥川賞と無条件に思った作品は平野啓一郎氏の「日蝕」です。


▪️訂正
芥川賞は「大衆文学」ではなく「純文学」における新人賞的な位置づけでした。謹んで訂正します。
  • 投稿日時 : 2015-07-26 16:10:24
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はじめまして。
そもそも「芥川賞」とはどんな賞なのか、
創設者の意図、その後の変遷、現在の選者と講評、
芥川龍之介がどういう作家で、ゆえにその名を冠する文学賞にはどのような作品を選ぶべきなのか。

ということを、知識として知らず考えもせず
「ぼくのかんがえるあくたがわしょう」にふさわしいだのふさわしくねぇだの語っている人が結構いるなぁという印象はあります(笑)。
  • dotlakeさん dotlake さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-07-28 22:42:57
回答ありがとうございます。
大衆文学の新人賞の位置づけは直木賞の方で、芥川賞は純文学ですね…不勉強でお恥ずかしい限りです。文藝春秋で読み始めたのが「蹴りたい背中」「蛇とピアス」だったこともあり、逆の認識を持っていました。石原氏は講評が大変辛口だった印象がありますが、納得しました。

大変重要な事を学ぶ機会を頂き有難うございます。
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