【impala e-books編集部×ブクログコラボ企画】池澤夏樹さんに会える!あなたのおススメ池澤作品を教えてください!

池澤夏樹の電子本シリーズを刊行する「impala e-books編集部」とブクログのコラボ企画!

ブクログユーザーの皆さんのおススメ池澤夏樹作品を教えてください!
ご回答いただいた方には抽選で、池澤夏樹さんをゲストに迎えた「池澤夏樹レビューコンテスト」授賞式に3名様をご招待いたします。
池澤夏樹さんに会えるチャンスです!
奮ってご投稿ください!

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◇「池澤夏樹レビューコンテスト」とは?
作家・池澤夏樹の電子本シリーズ「impala e-books」の販売開始1周年を記念し、2015年7月31日(金)12:00よりレビューコンテストを開催します。

コンテストにエントリーすると、レビュー対象の33作品を無料でご覧いただくことができます。また11月20日(金)には、池澤夏樹さんをゲストに迎え、公開イベントとして授賞式を行います。

最新情報は「池澤夏樹レビューコンテスト」特設ページにて随時公開してまいります。
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▼エントリーすると読み放題!「池澤夏樹レビューコンテスト」特設ページ
http://www.voyager.co.jp/impala/review2015/index.html

▼立ち読み版が読める♪「池澤夏樹レビューコンテスト」ブクログ公式本棚
http://booklog.jp/users/impala-e-books


夏の読書にもいかがでしょうか?珠玉の池澤夏樹作品を読めるチャンスです!

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◇募集要項
・あなたのおススメする池澤夏樹作品を募集します!
「作品名」に「おススメ理由」を添えて投稿してください。複数投稿も受け付けます!

▼景品
コンテスト授賞式の招待券(2000円相当)を3名様に
※11月20日(金)、ゲストに池澤夏樹さんをお迎えします(詳細はコンテスト特設ページをご確認ください)

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募集期間:7月31日(金)〜9月30日(水)まで
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  • 投稿日時 : 2015-07-31 11:52:33
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春を恨んだりはしない

忘れもしない東日本大震災の半年後に発表されたエッセイです。まえがきの「あの頃はよく泣いた。」という一文に、本当にそうだった、と思います。この本の後しばらくして、『双頭の船』という、震災をめぐる小説も出ました。震災や津波を想起させる内容ながら、何とも不思議なドタバタ劇です。最初はエッセイとして、その後は小説として、昇華されていくんですね。
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スティル・ライフ

読み始めてすぐに、学校を卒業して最初に決めた仕事を続けることの疑問、最初に決めた仕事が自分に向いていなかった時・・というところに、当時の自分がシンクロしたのを思い出します。そのあと、ずっと作品を読み続けていますが、アンゲロプロスの映画の説明で映画を見ただけではわからなかったことが見えてきたり、自分にとって、いつでも、色々な角度から好奇心を満たしてくれる作家だと思っています。
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おススメ理由:

まず人をくったようなタイトルがいい。
スペインに伝わる昔話を下敷きに書かれた話、だそうで。とある若者が町に出て、如才なく立ち回りながら立身出世するが、最後には思いもよらない結末。
焼けた鮎がくるりとひっくり返されたときに真実が。。



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クジラが見る夢

素潜り世界記録保持者ジャック・マイヨール。彼と過ごした日々が文章と写真で綴られています。彼を目で追いながら自分も海の中に潜っていく感覚にとらわれる。潜れば潜るほど青は濃くなりやがて光の届かない世界へ。彼は深い青の世界で何を考えていたのか?感じていたというべきか。その視線の先を知りたい。現実逃避にぴったり


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母なる自然のおっぱい
植村直己はなぜ山に登ったのか、なぜいつも一人だったのか、なぜまた出発するのか、という切り口から、植村直己という存在に迫っています。徹底して個人主義を貫いた植村直己に著者が自分を重ねているのだろうかと、思わずにはいられませんでした。
池澤夏樹のエッセーを読んでみたいという人には、この本がおすすめです!


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