ベトナム戦争について


この本を読んでから、ベトナム戦争に興味をもちました。
が、なにぶん知識が皆無なので、かなり行き当たりばったりに読んだり観たりしています。

「これは読んで(観て)おいた方がいい!」という作品がありましたら、ぜひ教えてもらいたいです。
フィクション・ノンフィクションは問いませんが、回答者様が実際に読んだ・観た作品を挙げていただきますようお願いします。
  • 投稿日時 : 2015-09-12 22:21:55
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  • 回答No.6901-076456
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-09-25 15:02:42
3
若い米兵のベトナム戦争。
映像も内容も綺麗事無しですが、観る価値はあると思います。

プラトーン (特別編) [DVD]

オリバー・ストーン / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン / 2012年3月10日

  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-27 19:55:03
やはりこの作品はマストのようですね。戦争下の心理というか、異常な興奮状態がとても恐ろしかったです。村の場面では「嘘、やめて」とぞっとしました。

人間はなんでもやるんだなぁ、と思いました。それに向き合っている作品だなぁと思いました。
1
バオ・ニン『戦争の悲しみ』

戦場の場面そのものは過去のものとして断片的に淡々と描かれる一方、その記憶は主人公の二人をいつまでも苦しめ続けていて、未だに「ベトナム戦争はこうだった」と総括できない複雑さが感じられました。
  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-27 19:44:27
おお、池澤版全集にベトナムの作家の巻があるとは知りませんでした。これは文学作品としても気になります。

この本以外にも、今まで知らなかっただけでベトナム系の作家の作品をぽつぽつ発見し、日本の翻訳力を感じています。


1
故・近藤紘一さんの著書などはいかがでしょうか。

特派員として駐在し、サイゴン陥落を取材した現地リアルタイムルポです。


こちらは、ベトナム人の奥さまとその娘さんのことを南北ベトナムの情勢をからめて記したもの。温かさと世界政治の現実が描かれています。

  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-17 22:21:16
アメリカ側からだけでなく、ベトナム側からもできるだけ知りたいなと思うので、ベトナムの視線に寄り添っていそうな著作を教えてもらえてありがたいです。

戦争も現実だけれど、生活はもっと切実に現実ですよね……いろんな面からこの戦争を知れたらと思います。
  • 回答No.6901-076359
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-09-16 18:52:07
2
身近に感じるということでしたら、こちらをお勧めします。



この中の一作、『ベトナム編』です。ベトコンや銃を持たざる得なかった農民たちの嘆きのシーンは今読み返してもリアルです。さすがにベトナム戦争当時に書かれたものなので古く感じられるかもしれませんが名作です。
  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-17 22:07:40
009、ベトナム編があるのですね。小さい頃に読んだはずですが、全く覚えていませんでした。ほぼリアルタイムで描かれたものなのでしょうか……気になります。
  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-17 22:11:40

余談ですが、この本に収録されているベトナム戦争が題材の短編「イサオ・オサリヴァンを捜して」にちょこっと009(島村ジョー)の奥歯の隣の加速装置スイッチのエピソードが出てきます。
今まで唐突なエピソードだと思っていましたが、謎が解けたような気になりました。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-17 22:47:08
恩田さんは石ノ森先生のファンのようで、たくさんの作品が作品に出てますね。(『赤いトナカイ』とか)

ほぼリアルタイムですね。009はここから反戦作品になっていったのではないかという評価をされる方もいます。

昨日は思い出せなかったんですが、たき火の周りを銃を持つしかなかった農民(ベトコン)が『鍬持つこの手は銃には向かず』という歌を歌うシーンがまだ子供だった頃の私には大きなショックでした。
2
 学生時代に読んだ本です。概説書として、今でも一級だとおもいます。

 歴史を受け止める重みを知る一冊。

 映画だと、映画史を語るうえでなら『地獄の黙示録』、戦争映画として追及するなら『プラトーン』は鉄板でしょう。
  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-13 22:01:07
どちらも歴史を見る目を養えそう。国の数だけ、人の数だけ歴史があるということは、当たり前だけれど気が重いことですね。

『プラトーン』も観て気が重くなりましたが、現実と向き合っていてすごいなと感じました。『地獄の黙示録』も挑戦したいです……気力のある時に。
  • 回答No.6901-076320
  • GMNTさん GMNT さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-09-13 03:03:14
2


「読んでおいた方がいい」かどうかはわかりませんが、自分が読んで面白かったのはこれらです。最初に全体を俯瞰できる入門書には良いんじゃないかなと思います。
続編の「キャットシットワン’80」もアメリカ同時多発テロまで繋がるのでこちらもお薦めです。
  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-13 21:51:51
ベトナム戦争というと、やはり開高健ですね。この『ベトナム戦記』も買いました(まだ読んでいませんが)。

『Cat Shit One』の方は全く知りませんでしたが、とても面白そうですね。動物擬人化で、人種分けして描かれている(アメリカがウサギ系、ベトナムが猫系 など)とはユニークです。
  • 回答No.6901-076317
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2015-09-12 23:16:57
1
  • 抽斗さん 抽斗 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2015-09-13 21:45:25
いい子供向けの本って、入門に最適ですよね。探してみたいと思います。
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