ブクログ談話室

日本語が通じる南の島に行きたい、という話を探してます。

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  • 名無しさん

    名無しさん

    2015年10月28日
今から二十年以上前に読んだ本を探してます。
すでにその時点で新刊ではなかったように記憶しています。(ですので出版自体はもっと前だと思われます)

冒頭で、日本語が通じる南の島(昔、日本領だったせいで?)があって、そこに行きたい、と主人公視点で地の文が書かれていたように記憶しています。
コメディタッチだった気がします。

覚えている箇所はそれだけなので、どうやって探したらいいかも分かりません。
私が子供のころに家にあった本(母が持っていた)なのです。

その、日本語の通じる南の島は、トンガだったように思うのですが、それも定かではありません。
(実際には、トンガは日本語は通じないようです)

どなたか、なにか分かる方がいらっしゃいましたら、御教えください。
質問No.6974
みんなの回答・返信



トンガではなく、ニューカレドニアだと思います。これはめちゃくちゃ有名で、話題になりました。映画化もされていますよ。
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回答No.6974-076849
コメント 2件
名無しさん 名無しさん 2015/10/29
情報ありがとうございます!
近所の図書館で予約しました。読んでみますね!
名無しさん 名無しさん 2015/10/29
図書館で借りてきて、半分くらいまで読んでみましたが、どうもこの本ではないようです。
「日本語が通じる」というエピソードが鍵だったように記憶してるんですが、この本にはその部分が見当たりません。
せっかくご紹介いただいたのに申し訳ありません。
引き続き、なにかお分かりになる方がいらっしゃいましたら、お願いします。

中島敦の作品は山月記や李陵といった中国を舞台にした作品を思い浮かべがちですが実は彼はパラオの南洋庁に勤務していたことがあり非常に南洋の島々と関わりの深いひとなのです。
それ故に南洋の島々(特にパラオ)を舞台にした作品が多いのです。また、彼の生きていた頃はパラオは日本領だったので日本語を話せる人が作中に度々出てきます。
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回答No.6974-076861
コメント 1件
名無しさん 名無しさん 2015/10/30
ああ、パラオ! そうかもしれません!
情報ありがとうございます!
早速、図書館や本家さんをめぐって中島さんの本を探してきたいと思います。
全集も色々出ているみたいなので、しらみつぶしにあたってみます。
(確認してきたらまた書き込みます)
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