芋飴の出てくる戦争文学

小学生時分に、戦争文学で芋飴が出てくるものを読んだ記憶があります。家族が主人公の子供におみやげに持ってくるのだったかな……。とにかくその芋飴がおいしそうでおいしそうで、戦争への恐怖より芋飴への憧れのほうが強く胸に刻まれてしまいました。子供は大人が望むとおりには本を読まない好例です。
店頭で芋飴を見かけた際に、ふとそのことを思い出したのですが、何せ芋飴のことしか覚えていません。しかし、恐らく実際に食べたことはないであろうに、かくも心に残っている芋飴とどこで出会ったのか、気になってなりません。どなたか心当たりのある方、よろしくお願いします。
  • 投稿日時 : 2016-01-29 17:04:53
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