こんな経験ないですか?

  • 質問No.7215
  • susyさん susy さんからの質問
  • カテゴリー : 雑談
皆さんは電車や公園やお昼休憩中の食堂などで誰かから読んでいる本について話しかけられたりしたような経験はありますでしょうか?

例えば私は電車内で後ろにいた男性から「ここから先に大どんでん返しがあるよ」といきなり先を言われ、徳川の埋蔵金特集でナレーターが見つからなかった事を冒頭に口走ってしまうくらいの放送事故に遭遇した事が有ったり。

哲学書を紐解いている時に隣に座っていた男性が「それ分って読んでいるの?」っと話しかけてきたので、どんな哲学も作者の意図を理解しながら読めるのは作者以外に存在しないと思っている私は

「私には到底理解できない次元の思考です」

と返答したところ、その男性は

「まだ若いしそうだろうね」

と謎の言葉を言われ、世の中の人間が妙齢になると何か脳みその一部に劇的な変化が発生し世の中のすべての事を理解してしまう瞬間があるのか、、、実は知らないふりをしている大人たちは巨大な何かにその事実を口外しないようにダイレクトメールかそれともメルマガか大人だけが知っている秘密組織から口止めされているのか?

それとも私が子供だった頃に考えていた大人だけが知っている何か秘密があるのか?

そういえば子供が生まれるのはコウノトリが運んでくるなんて嘘っぱちだったじゃないか。。。

それに、大きな客船の形をしている建物はノアの方舟でも誰かが趣味で立てた豪邸でもなくてただのラブホテルだって事を知らされたのも聞いてから随分と年数がたってからだったじゃないか。。。


お前が嘘をついても空から見えているんだからと母親に言われて空のどこに目が有るのかおびえながら生活をしエッチな妄想もろくにできないまま青春を送る事になったことで歪んでしまった末に行きついた官能小説、、、

そこまで思考を張り巡らせた後に言いようのない脱力感に襲われはあらゆるものを剥ぎ取られた気分になったような事など、、、


そのような経験をしたことはありますでしょうか?

みなさんの体験談をお聞かせください。

  • 投稿日時 : 2016-05-07 17:23:04
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  • 回答No.7215-079808
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-05-08 18:08:57
あー、自分は覗き込む側の人間ですね。但し決して話しかけた事はないです。
思うに、これだけの読書好きがいるのに、何故身近には居ないのか?自分だけ恵まれていないのか?
悶々とする中、自分の好きな本を車中で脇目もふらずに真摯に読んでいる御仁がいたら、ちょっかい出したくなるのではないか、と。でも、その後の責任を取って欲しいですね。

  • susyさん susy さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-05-09 09:44:00
“ちょっかいを出しなくなる”
口に出して呟いてみるとなんだかエキゾチックな雰囲気を醸し出していますね
快感や満足を得ようとするエスの力動傾向と『~してはいけない』『~すべし』の倫理的な超自我の調停役の狭間で生活していると、細胞が存在する衝動を抑えられないのと同じように、人もあぶない衝動を抑えられなくなる瞬間が有るのでしょうね
私も読書を貪っている全国の青少年達に“ちょっかい”をだしてしまいそう。。
  • 回答No.7215-079804
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-05-07 22:14:17
 どうやら貴方は一癖のある人たちに好かれるというか、関心を引き起こさせる何かがあるんでしょうかね。文体からも面白いものがにじみ出ている気がします(笑)
 私の場合は直接本のことについて話しかけられることはないのですが、丁度読んでいる本に関連したことについての会話が歩いていたり、電車にいるときなどにたまたま見聞きしたりすることが何故か最近多いです。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-05-07 22:35:53
コメントありがとうございます
出来れば静かにひっそりと本や思想に浸かりたい時があります。
そう言えば物理の世界では同じ性質同士が引かれ合う何て事も聞いたことがあります

読中の本と同じ内容の事を見聞きするのも何かその様な見えない力が働いているのかもしれないって考えるとロマンが有りますね^ ^

出会いや恋愛も然りなのかもしれないです。
  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-05-08 00:51:54
見えない力、でふと思い出したんですが、シュルレアリスムの言葉に「客観的偶然」という言葉があります。これは覚束ない私の記憶によれば、一見偶然に見えるような出会いや出来事といった事象の数々を後になってみて思い返したり、客観的な視点に立ったりすると、実はそれらは偶然なぞではなく、必然的なものだということがある、ということだったと思います。ですから、運命というやつは本当にあるのかもしれないですね。
  • susyさん susy さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-05-09 09:58:26
何だかすごく素敵な言葉の響きですね。
客観的偶然。
私は2歳以降からの記憶は殆ど覚えているんですが、客観的偶然の事を聞いて振り返る瞬間がとても愛おしいものに思えてきます
アインシュタインが量子論の不思議な性質を目の当たりにして「神はサイコロを振らない」と言ったそうです。
この言葉に私は予め未来が決められているような感じで嫌いでしたが、振り返る先に必然性が見えてくると考えると運命ってユニークですね
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