戦時中のヨーロッパで大きな手の絵がある下宿

ある兵士がヨーロッパのどこかの国へ行く。下宿先はおばあさん一人が運営していて、入居者は大体主人公と同じ年代の若い兵士たちだった。
下宿先には、大きな手の描かれた絵画があった。
(手の部分に何かメッセージが書いてあったような気がする)

男は部隊に配属され、訓練に明け暮れる。そんな中でもおばあさんへの手紙は欠かさなかった。
あるとき、下宿のあった地域が襲撃された。おばあさんの安否を確かめるためそこへ向かう。(おばあさんには会えたはず。下宿さきはなくなっていたかまだ残っていたか、あまり良く覚えていない。)

(冒頭部は終戦後、男が立派になって、もう一度下宿先へ車で向かったがもう建物が無くなっていた。という場面だったと思う。)

5,6年前に読んだものでうろ覚えです。タイトルにも手が含まれていたような気もします。
覚えていたらタイトルを教えてください。
  • 投稿日時 : 2010-07-15 01:27:35
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