短編集のようで、最後に話が繋がるような本教えてください

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  • 名無しさん

    名無しさん

    2017年01月06日
ひとつひとつの短編が、繋がってないようで繋がってて、一つの長編として読めるような本を探してます。
北森鴻の「メインディッシュ」や沢村浩輔「夜の床屋」のような感じで、これは!というものがあれば是非教えてください。

質問No.7378
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2019年04月22日


これは長編になるのかしら?
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回答No.7378-090412
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2019年04月12日
独立した短編だと思ってたら最後で……と聞いて思い浮かびました。

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回答No.7378-090176
「誰にもできる殺人」
同じアパートで起きる事件の数々。
語りても違うし犯人や動機も明かされるが、最後の一作で…
連作短編だが、もはや長編。


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回答No.7378-090021
コメント 1件
同じく山田風太郎推理連作短編集、にみせて実は長編?
「明治断頭台」
一つ一つ犯人も動機も明かされるが、最後の一作で…。
明治初期の様子、実在の人物像も興味深いです。難点は、肝心の謎解きがカタカナなので読み辛い…

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2019年02月21日
 短篇集のようで、一つのお話し。




 文学やなあ……
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回答No.7378-089820
古内一絵 マカンマラン
伊吹有喜 BAR追分
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回答No.7378-089741
最終話で話がぐるりと…

各話それぞれ含蓄とグロさが持ち味。でも、どうしてもあまり好きになれない一話もあったりして、それもまたいいです。
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回答No.7378-089736
一つ前の話の登場人物が次の話の主人公となり、人間関係がしりとりのように続いていきます。ココアを飲んだときのように、ほっこりと暖まるお話です。
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回答No.7378-089734
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回答No.7378-089725
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2019年02月11日
 日曜日の朝にFMラジオで明るく本を紹介しておられる小川洋子さんの書かれた、奇妙で恐ろしい11篇からなる短篇集です。



 一つずつの話が微妙に他とつながっています。怪しい物語が繰り返し語られることで、歪んだ世界に引き込まれていくように感じます。
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回答No.7378-089724

江戸〜昭和にかけて、東京下町に住んでいた人々の短編集です。少しずつ時代が重なるので、なんということもない一文に(これはあの時の…!)とハッとすること請け合いです。
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回答No.7378-086001
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