短編集のようで、最後に話が繋がるような本教えてください

ひとつひとつの短編が、繋がってないようで繋がってて、一つの長編として読めるような本を探してます。
北森鴻の「メインディッシュ」や沢村浩輔「夜の床屋」のような感じで、これは!というものがあれば是非教えてください。

  • 投稿日時 : 2017-01-06 15:01:38
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古内一絵 マカンマラン
伊吹有喜 BAR追分
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最終話で話がぐるりと…

各話それぞれ含蓄とグロさが持ち味。でも、どうしてもあまり好きになれない一話もあったりして、それもまたいいです。
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一つ前の話の登場人物が次の話の主人公となり、人間関係がしりとりのように続いていきます。ココアを飲んだときのように、ほっこりと暖まるお話です。
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  • 回答No.7378-089724
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2019-02-11 10:52:46
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 日曜日の朝にFMラジオで明るく本を紹介しておられる小川洋子さんの書かれた、奇妙で恐ろしい11篇からなる短篇集です。



 一つずつの話が微妙に他とつながっています。怪しい物語が繰り返し語られることで、歪んだ世界に引き込まれていくように感じます。
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江戸〜昭和にかけて、東京下町に住んでいた人々の短編集です。少しずつ時代が重なるので、なんということもない一文に(これはあの時の…!)とハッとすること請け合いです。
  • 回答No.7378-085983
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2017-12-15 10:37:51
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藤原さんの芸人としてのコント力と構成力が光ってます
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真っ先に浮かびました。好きな作家さん乙一作品の中でも綺麗で柔らかくて温かくて、毎年冬になると読みたくなる本です。
新雪が積もった日に、家の中で一気読みして欲しい、そんな本です。よろしければ。
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読んで面白かったやつだけ。


死神とその観測対象者の人間の話


ハートフルな短編集。喫茶店のマスターと店に来る客の話。


阪急電車の乗客でつながる短編集
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木暮荘の住人の日常が
他人なのに微妙に重なっている
そんな短編集です。



こちらは一人の人物を経て関わる人たちの話
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