どうして自殺してはいけないのか

「どうして自殺してはいけないのか」というテーマでレポートを書こうとしています。
今はデュルケームの「自殺論」とその解説本を読んでいます。キリスト教やその他の宗教において自殺が禁止されているのはなぜなのか。私たちが「自殺をしてはいけない」という時、そこには理論があるのでしょうか、それとも感覚的なものなのでしょうか。感覚的なものならそれを形作っているのはなんでしょうか。
道徳的、心理学的な意味ではなく、宗教や社会がタブーとしている自殺について学べる本をぜひ紹介してください。
  • 投稿日時 : 2019-05-28 19:56:47
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日本や韓国など家父長制の文化では、父という逆らえない存在があるため、ストレスが自分に向くから自殺が多い
反対に、幼い頃から自立して育てられるアメリカなどでは、外に向いて他殺になる。
私たちが持っている感覚的なものに、家族や文化がいかに影響しているか読み解いた本です
  • 回答No.8052-091114
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2019-06-30 00:28:10
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 登場人物の会社社長の口を通じて、“殺人は絶対にしてはならない。自殺とは自分を殺すという、殺人の一種である。それによって「大切な人を殺された人」がどんなに苦しむかを考えるべき”といったことが書いてあったと思います。

 分かりやすい説明だと思いました。

  • 名無しさん 名無し さんのコメント
  • 投稿日時 : 2019-07-10 18:43:22
 ならば次に、「どうして殺人をしてはならないのか?」という疑問が浮かぶと思います。これは難問です。子どもたちに尋ねられ、多くの大人が答えられません。なぜ答えられないのか? それについてはこちら!


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流行りましたね。

よく生きるために死ぬ方法を考えるというコンセプトだったかと思います。
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ちょっと逆からの視点です。
この本(上巻か下巻か忘れました)の中に、孤島の小社会の人口抑制の手段の一つとして自殺が是とされるケースが紹介されています。
「なぜ〇〇が禁止されているのか」と「〇〇が禁止されないのはどのような時か」は裏表のように思いましたので、参考になれば。
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「死が悪いのは得られたはずの機会が剥奪されるから」が著者の基本の見解。来世も復活も死者の魂もなしという前提で「死」について、本人(遺族や社会でなく)にとって何が良いことなのかを基準に、死への恐れの正体、不死の功罪、自殺の損得など、死をめぐる様々なテーマをあらゆる角度から描きつくす。
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「生とは誰のものか」という感じの読み方もできるかも。



  • 回答No.8052-090939
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2019-05-29 14:38:15
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哲学書ですがかなり宗教色が強く、キリスト教を信じていない私にはちょっと難しかったのですが・・・

第一部「死に至る病とは絶望である」第二部「絶望とは罪である」の二部構成。死に至る病=絶望=罪ということは、死(自殺)=罪とするキリスト教の考えに繋がっているのかなと。
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要望とはずれるかもしれませんが、生と死について考察した本です。



  • 回答No.8052-090934
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2019-05-29 12:40:57
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経済的な損出の面から、自殺はやめた方が良いのではを伝える内容です。
飛び込みだけではなく、室内・室外での首吊りなどの自死による、自殺者の親族に対しての損害賠償金の発生については考えさせてられました。
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