ブクログ談話室

小説制作室「ブックルーム」へようこそ!小説リレーしませんか?

    未回答
  • 回答数 39件
  • 雑談
読書が大好きで大好きで、ふと「自分でも小説を書いてみよう」と思ったことはありませんか?私も初心者ながらも書いています。
小説を書いている人の役に少しでも立てればとこの雑談室を設けました。
この雑談室は、小説リレーをするために設けました。
小説リレーとは、お題に沿って、小説をこの雑談室を見つけた人から1文ずつ作っていきます。
どんどんその話を繋げていきます。
話が脱線しないように1文だけに集中して考えて回答してください。ストーリーをみんなで完成させます!
もし、「この文で完結させよう」と思ったら、最後に”完”と書いてください。

お題:雪

<例>
名無しさん【「明日、この場所にはもう誰も来れないのか…」誰かがそうつぶやいた】
manamana1111さん【私はその言葉に何か意味があることを知った】
名無しさん【「明日には、この世界が終わる」んだなって… 完】
(あくまで例です。3文では終わらないでくださいね?(;'∀')
もう少し繋げてください。最低でも20文ぐらいで。)
質問No.8636
みんなの回答・返信

まとめてみました。文脈上意味や設定が異ならないよう、少し文章を変えています。
「雪」
朝、甲高い目覚まし時計の音で目覚めると、フラフラと頼りない雪が少しだけ降っていた。
起きてみるとひんやりとした空気が部屋の中に流れていた。

「寒い、布団からまだ出たくないよ」

隣で寝ていた長女のサキが、そう言って布団にくるまり丸くなっている。

私は丸まっているサキを布団の上からポンポンと叩いて、
3
回答No.8636-0100189
コメント 9件
chedmiさん chedmiさん 2023/03/16
布団の上に被せていた半纏を羽織ってキッチンへ行く。
冷蔵庫から卵とハムとレタスを取り出した。
そして、ハムサンドイッチ、エッグサンドイッチにとりかかることにした。
卵は水から火に掛け、レタスをちぎり、ハムを賽の目に切り、マヨネーズと合わせた。
いろいろと用意していると、ようやっとガスストーブも暖まり始めた。
ガスストーブの上からやかんを取り、インスタントのコーンポタージュを二つと、
chedmiさん chedmiさん 2023/03/16
コーヒーを一杯、淹れる。ふと時計をみやると、そろそろ起きてもらわねばならない時間になっていた。

「部屋、暖まったわよ。ごはん食べましょう。起きなさい」

(しーーーん....)
反応がないので寝室へ行くと、娘はスマホをいじっているところだった。
いくら話しかけてもなかなか反応しない。
サキの唸っただけの様な気のない返事を聞き、小さくため息をつきながら、
chedmiさん chedmiさん 2023/03/16
もう一つの小さな山に手を伸ばし、軽く揺すりながら声をかける。
サキは気だるそうな声を上げながら、両手を布団から出し、左手にはスマホを持ったまま伸びをした。

まだサキよりかは朝に強いユウにも声をかけておく。

「ユウ、朝よ、」
「お...」

するとサキは伸びきるやいなや、画面を見たとたん驚きの表情に変わり、布団を私の方へ飛ばし跳ね起きた。

「わぁ!」

おはよう、と続くはずだったユウの言葉は、
chedmiさん chedmiさん 2023/03/16
サキが蹴り飛ばした布団に遮られ、ユウは驚きとともに起き上がり、目をぱちぱちとしばたかせた。

「ユウ!6時過ぎてるよ!いい加減にしないと学校に遅刻するよ!」

たった今まで自分ものんびりしていたくせして、ユウに対して偉そうな口を利くサキに、私は呆れかえるしかなかった。
ユウは口をぷぅっと膨らませて、理不尽なお姉ちゃんが出ていったドアを見つめていた。
chedmiさん chedmiさん 2023/03/17
---
「ユウ、あなた今日日直じゃなかったの?」
「あ!忘れてた!」

ユウは言われて初めてはっとした。

「じゃあ、早くご飯食べちゃいなさい。お母さん、先に行くからね。」

そう言って私は先に部屋を出て、自分の支度をするために、洗面所へ向かった。
洗顔を済ませ髪を梳かしていると、バタバタと慌ただしい足音と口喧嘩が二つ階段から降ってくる。
あぁ、また喧嘩してる。時間は大丈夫なのか。
chedmiさん chedmiさん 2023/03/17
私は誰にも聞かれないように小さくため息をついた。
そういえば、雪が降っていた。サキもユウも、きっとそのことに気づいていないだろう。
私は、なるべくいつも通りの声に聞こえるように、
「ユウ、サキ!着替え終わったなら早くご飯食べなさい!」と階段の下からユウとサキに声をかけた。
髪を乾かし、化粧をして玄関に向かう。
chedmiさん chedmiさん 2023/03/17
さっき居た部屋を見ると、ふたりが慌ただしく朝ごはんを食べているのが見えた。
時間を見て、遅刻はしなさそうだと確認すると、私は「いってきまーす」と言って家を出た。
ドアを開けると、純白の雪を太陽を照らしていた。
地面を見ると、小学生が通ったのか、小さく浅い足跡が残っていた。
私はその足跡を消さないために、少しだけ大股で歩き始める。
chedmiさん chedmiさん 2023/03/17
いつものように駅に向かう途中、私はふと足を止めた。
何かがコートの肩に落ちてきたと思い空を見上げると、再び雪が降り始めていた。
雪が降ることは日常茶飯事だが、今日の雪は何か違う。
うまくは言えないが、何かがいつもと違うと感じる。重いとかべた雪だとかではなく何かが違うのだ。
chedmiさん chedmiさん 2023/03/17
そう、なにか新しいことが始まるような、そんな不思議な感覚に包まれながら、私は新たな一歩へと、踏み出していった。 
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2023年03月12日
そう、なにか新しいことが始まるような、そんな不思議な感覚に包まれながら、私は新たな一歩へと、踏み出していった。 完
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回答No.8636-0100153
うまくは言えないが、何かがいつもと違うと感じる。重いとかべた雪だとかではなく何かが違うのだ。
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回答No.8636-098711
雪が降っていることは日常茶飯事だが、今日の雪は何か違う。
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回答No.8636-098698
何かがコートの肩に落ちてきたと思い空を見上げると雪が降り始めていた。
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回答No.8636-098690
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2022年08月06日
いつものように駅に向かう途中、私はふと足を止めた。
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回答No.8636-098412
私はその足跡を消さないように少しだけ大股で歩き始めた。
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回答No.8636-098411
ドアを開けると、純白の雪を太陽を照らしていた。
地面を見ると、小学生が通ったのか、小さく浅い足跡が残っていた。
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回答No.8636-098342
こういうのって面白いですよね。
リレー感が出るっていうのかなんなのか...
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回答No.8636-098132
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2022年06月05日
時間を見て、遅刻はしなさそうだと確認すると、私は「いってきまーす」と家を出た。
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回答No.8636-097812
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