ブクログ談話室

うっとりするような「艶や潤い」のある小説を探しています

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最近、女による女のためのR18文学賞を初期に受賞された方々の文章を読んでいます。こちらの初期作は、視覚や聴覚による表現を極めた官能小説とは異なり、女性の欲求や心理的な描写などを女性作家ならではの視点から綴っているところが魅力だと思っています。受賞者の方の中では、宮木あやこさん「喉の奥なら傷ついてもばれない」、町田そのこさん「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」、山内マリコさん「ここは退屈迎えにきて」「選んだ孤独は良い孤独」、一木けいさん「1ミリの後悔もない、はずがない」などの作品が好みです。どれも潤いがある文章なのです。わたしが思う綺麗な文章と言い換えてもいいかもしれません。

●質問
皆さんの中で陶酔するような文章を書かれる方、そしてその方の中でもイチオシの作品を伺えれば幸いです。

※上記のジャンルの官能小説を探しているというわけではなく、もう少し広い意味で探しています。ただ、官能小説が苦手とかはなく、生々しい描写があるものでもおすすめであればぜひ!
質問No.9023
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2023年04月18日


月の淀む処

篠たまき / 実業之日本社 / 2021年7月30日

官能というほどではありませんが、篠たまきさんの本は男の人のちょっとした描写とかに艶を感じます。

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回答No.9023-0100595
コメント 1件
お初の作家さんです。かなり気になります!!
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