あの家に暮らす四人の女

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本棚登録 : 2509
レビュー : 415
著者 :
0071さん 小説・女性作家   読み終わった 

あらすじ
東京の阿佐ヶ谷。新宿までは10分だけど、駅からは徒歩20分のお化け屋敷なみの古い家。38歳刺繍作家の佐知、母の鶴代、佐知の友人雪乃、雪乃の後輩多恵美が暮らす。離れには使用人の息子だった老人山田。ある日は、開かずの間からカッパのミイラを見つけてしまったり、あるときは多恵美の元彼問題を解決したりしながら暮らす。

軽ーく読める。何か発展があるとか、前に進むとかはあまりない。ただただ女4人の暮らしをふつーに書いている。東京なのに、よく育つ畑とか、デパート行くのに一大事とか、お風呂上がりに部屋に上がり込んでうだうだしゃべるとか、ドラマにしたら面白そう。深夜枠のゆるい時間に。

レビュー投稿日
2018年4月24日
読了日
2018年4月24日
本棚登録日
2018年4月24日
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