父が子に語る近現代史 (ちくま文庫)

3.89
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 57
レビュー : 5
著者 :
なかちゅうさん  未設定  読み終わった 

これまでの近現代史とは少し視点、角度を変えてアプローチしたもの。幕末から現代に至るまで連綿と底流に流れている思想的背景と、常民という言葉を使いながら一般大衆が近現代の時代の空気を作っていき、この時代の方向性を決めることに常民が果たした役割は小さくなくいことを再認識させられる。これからの時代を生きる我々として、隣国の歴史も正しく理解した上で、この国の向かう方向を考えたい。

レビュー投稿日
2019年12月24日
読了日
2019年12月23日
本棚登録日
2019年12月23日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『父が子に語る近現代史 (ちくま文庫)』のレビューをもっとみる

『父が子に語る近現代史 (ちくま文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする