真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました10 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2022年4月1日発売)
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本棚登録 : 28
感想 : 3

【Bookwalker】前回レッドが体を張って「導いた」勇者ヴァン。ずいぶん素直になりましたが、きっとこれが本来の姿なのでしょう。さて、そんな彼がレッドとともに古代遺跡の調査に向かう今回。『勇者』とは何か、『古代エルフ』は何者か、そして『加護』は何のために存在するのか。明かされた世界の真実に身震いがします。一方、そんな重苦しさを吹き飛ばすように、レッドとリットの関係が遂に前進。これからは皆でゆっくり幸せな生活を満喫、と思いきやまた一つ悩みの種が…。レッドが真に落ち着ける日は来るのでしょうか。続きを楽しみにしています。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2022年8月6日
読了日 : 2022年4月3日
本棚登録日 : 2022年8月6日

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