ありえない青と、終わらない春 (講談社ラノベ文庫 し 4-2-1)

著者 :
  • 講談社 (2017年6月2日発売)
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本棚登録 : 16
感想 : 1

石崎海の前に現れたのは「自分は40歳でタイムリープしてきた」という同級生の美少女前田きらら。友人たちを巻き込み、二度とない青春譚が始まる…。大人がステロタイプの極みみたいな悪役設定で、登場する子ども達の誰も彼もが被害者に感じます。そんな逆境をはねのけて、海は大好きなきららを救うべく走り続ける…。きららは本当にタイムリープしてきた未来人なのかが最大の謎でした。良いお話し。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2022年11月13日
読了日 : 2019年12月27日
本棚登録日 : 2022年11月13日

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