とても綺麗で良かったです。
散歩道ということで路地が中心ですが、物語の舞台のような景色でワクワクします。

高低差があったり生活するには大変そうですが、こういう場所を歩いてみたいです。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

なんだかしっくりきませんでした。
行きつけの店の方達との関係は良いですが、肝心の先生と葵の設定があまり活かしきれていないかんじでした。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

娘がおなじ顔してます。
そしてお兄ちゃんsからくだらない宝物を守る姿や、変わり身の速さも。

輪ゴムに無限の可能性を持つその感性、大人になると忘れてしまいますね。
ヨシタケさんの本は子供心を思い出させてくれて、一緒に楽しめるのでとても良いです。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

すごい!としか言いようないような写真集です。
テーマが決まっているわけではないので、次々と御伽噺のような場所やらSF世界のような風景やら色々な世界を見せてくれます。

初の絶景シリーズだったのですが、他にも既刊で出ているようなので探してみたいですね。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

ブクログに登録していなかったから未読と思って借りたら、ブクログ以前に借りたことがありました。

何度見ても素晴らしい一冊。
図書館といっても歴史を感じさせる美術館のような建造物から現代アートのような建造物まで色々です。

普段利用している図書館は分室のような所なので(予約本メインだからそこまで困っていませんが)、こんな所に行ったら1日出て来れないと思います。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

世界遺産ばかりです。
写真多めですが、巻末に城塞都市としての発展の様子だったり日本との違いだったり説明がありわかりやすかったです。入門書レベルです。

いまも昔の様式の中で観光地に発展して過去と現在が共存している様子がヨーロッパは歴史があるなぁと思います。

何故星形なのか、気になっていたけどそんなに気に留めていなかったことがわかりスッキリです。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

小泉八雲の若かりし頃の話です。
思わず、Wikipediaで調べてしまいました。

19世紀の英国が舞台ですが、怪異について考えている時間が多いため、あまり神学校の厳しさや英国特有の雰囲気という訳ではなく、海外に詳しくなくてもすんなり読めてよかったです。

2021年3月7日

読書状況 読み終わった [2021年3月7日]

話題の本がようやく予約無しで借りられました。
霊媒探偵の立ち位置が3話目までと最終話でだいぶ異なり、ギャップが大きくとても面白かったです。

江戸の街並みを再現したサービスエリアとか、著者の埼玉愛が感じられました。

翡翠ちゃんにはこの後も活躍してもらいたいなぁと思いました。

2021年3月5日

読書状況 読み終わった [2021年3月5日]

歌川国芳作品集。
絵自体にあまり詳しい解説などはなく、絵を見て楽しめる一冊。
妖怪や武者絵、美人画、擬人画など幅広く紹介されています。
金魚づくし何度見ても好きです。

2021年3月2日

読書状況 読み終わった [2021年3月2日]

町の異分子と断定した余所者を特務隊として町から追い出す。中々の暴走老人達と怪しげな幽霊コンサル業の沙月の手口に最初は上手く入り込めませんでしたが、後半一気に話が進んで面白かったです。

昨今の排他的な世の中の感じがとてもリンクしますが、2014年の作品なことに驚きました。

2021年3月1日

読書状況 読み終わった [2021年3月1日]

人の善意と悪意の両面からそれぞれ双子のレンとランが推理を披露して、一海さんがまとめていくスタイルです。
第4話のレンの心情の変化は涙が出ました。一海さんのほのぼのとした人柄がとても良いです。

2021年2月27日

読書状況 読み終わった [2021年2月27日]

思っていたのと全然内容が違い意外性にやられました。
4話ともなかなか重たい話でそれぞれ泣きました。

表紙のイラストの可愛さとどの話にも共通している恵文社、思わず検索してしまいました。
一乗寺の雰囲気も併せて伝わってきて、いつか訪れたいです。

2021年2月25日

読書状況 読み終わった [2021年2月25日]

ブクログで覗かせてもらっている本棚に登録されている方が多くて気になって読みました。

平安でばけものといえはま陰陽師的なことを考えましたが<ばけもの>を生むのは人間でした。
怪異に遭遇したい中将と12人の姉を持つ振り回され役の宗孝のコンビが楽しく、モヤっとした終わり方も最後にはきちんと回収されていて読みやすかったです。
平安時代の風俗や役職など知識不足でわかりにくい所もありますが、文章は現代に繋がるように書かれているのでついていけました。「牛車、爆発しろ」って。
まだまだお姉さんがいるので続きも楽しみです。

2021年2月24日

読書状況 読み終わった [2021年2月24日]

鉄道にまつわる背景のミステリーです。

名探偵が出て犯人を追い詰める作品ではないですが、ハイジャック事件の裏に隠された真意や過程がとても丁寧な描写で、むしろ犯人に肩入れしそうな感じでした。

2021年2月24日

読書状況 読み終わった [2021年2月24日]

次作の「赤ずきん」を先に読んでいたので、同じパターンかと思ったら、1話完結からの最後の桃太郎で色々回収されていたり、どの話も昔話をブラックにアレンジしていたりで、あっという間に終わってしましました。

ミステリーとしてそれぞれの展開を見せていて、楽しんで読みました。

2021年2月23日

読書状況 読み終わった [2021年2月23日]

2009年の情報なので少し古いです。
関東にもこんなに明治建築(正確には当時の姿のままではないですが)が残っていることにびっくりです。
学生時代や就職して住んだところ、旅行ですぐ近くにいたのに、当時明治建築に興味を持っていなかったことが悔やまれます。
いつか訪れたいです。

2021年2月23日

読書状況 読み終わった [2021年2月23日]

短編集。
本編より重くないため3割とも楽しく読めました。
1話目は事件としては少しやり切れないですが、天才に振り回されている大佐が際立ち、天才ばかり出てくる作品にしてはスムーズに行かない感じがいいです。
2話目はロベルトとシンさんの組み合わせで謎解き要素がメインの良い話でした。
3話目がようやく平賀ロベルトペアの話で安定感あって終わりもよかったです。ロベルトの調理シーンは毎回美味しそうですね。
本編も楽しみです。

2021年2月22日

読書状況 読み終わった [2021年2月22日]

最近身体がぎこちないので、、、。
写真も多く難しい動作も少なそうなので、挑戦してみたいですね。
呼吸とかって上手くできているか分かりにくいですが。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

続きが気になって一気読みな短編連作でした。
夫婦になっても変わらない2人のやりとりは相変わらずでしたが。
横溝正史がテーマの作品でしたが、何冊か金田一を読んだことある程度なので、初めて知った横溝正史のエピソードにそちらも読んでみたいと思いました。
智恵子おばあちゃんも相変わらずの存在感です。
文香ちゃんとかその他のレギュラー陣が出てこないので次は少しでも登場してくれるといいなぁと思います。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

入門書としてわかりやすいです。
有名どころしか知らなかったのですが、さまざまな分野を手がけていった様子や、周囲の人達との関係性など丁寧に説明されていました。
なんだか憎めない人物像でした。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

図書館で見つけて借りてみました。かわいくてほのぼのしています。
カラフルだったり淡い色だったり。
着物の柄もオシャレですね。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

分かりやすく明治建築の説明がされていました。
空間の使い方がとてもキレイです。
一時代を表している様子がよくわかります。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

通常の写真集と異なり、歴史や説明文は一切ありません。何とも不思議な詩と写真で構成されています。
ここまで内部を写した軍艦島の写真集は初めて見ました。

2021年2月17日

読書状況 読み終わった [2021年2月17日]

ほのぼのした感じが良かったです。
ずいぶんしっかりした23歳だなぁと感心しました。
あまり謎解きな感じはしないですが、雰囲気を楽しめる作品です。

2021年2月17日

読書状況 読み終わった [2021年2月17日]
ツイートする