人の善意と悪意の両面からそれぞれ双子のレンとランが推理を披露して、一海さんがまとめていくスタイルです。
第4話のレンの心情の変化は涙が出ました。一海さんのほのぼのとした人柄がとても良いです。

2021年2月27日

読書状況 読み終わった [2021年2月27日]

思っていたのと全然内容が違い意外性にやられました。
4話ともなかなか重たい話でそれぞれ泣きました。

表紙のイラストの可愛さとどの話にも共通している恵文社、思わず検索してしまいました。
一乗寺の雰囲気も併せて伝わってきて、いつか訪れたいです。

2021年2月25日

読書状況 読み終わった [2021年2月25日]

ブクログで覗かせてもらっている本棚に登録されている方が多くて気になって読みました。

平安でばけものといえはま陰陽師的なことを考えましたが<ばけもの>を生むのは人間でした。
怪異に遭遇したい中将と12人の姉を持つ振り回され役の宗孝のコンビが楽しく、モヤっとした終わり方も最後にはきちんと回収されていて読みやすかったです。
平安時代の風俗や役職など知識不足でわかりにくい所もありますが、文章は現代に繋がるように書かれているのでついていけました。「牛車、爆発しろ」って。
まだまだお姉さんがいるので続きも楽しみです。

2021年2月25日

読書状況 読み終わった [2021年2月24日]

鉄道にまつわる背景のミステリーです。

名探偵が出て犯人を追い詰める作品ではないですが、ハイジャック事件の裏に隠された真意や過程がとても丁寧な描写で、むしろ犯人に肩入れしそうな感じでした。

2021年2月24日

読書状況 読み終わった [2021年2月24日]

次作の「赤ずきん」を先に読んでいたので、同じパターンかと思ったら、1話完結からの最後の桃太郎で色々回収されていたり、どの話も昔話をブラックにアレンジしていたりで、あっという間に終わってしましました。

ミステリーとしてそれぞれの展開を見せていて、楽しんで読みました。

2021年2月23日

読書状況 読み終わった [2021年2月23日]

2009年の情報なので少し古いです。
関東にもこんなに明治建築(正確には当時の姿のままではないですが)が残っていることにびっくりです。
学生時代や就職して住んだところ、旅行ですぐ近くにいたのに、当時明治建築に興味を持っていなかったことが悔やまれます。
いつか訪れたいです。

2021年2月23日

読書状況 読み終わった [2021年2月23日]

短編集。
本編より重くないため3割とも楽しく読めました。
1話目は事件としては少しやり切れないですが、天才に振り回されている大佐が際立ち、天才ばかり出てくる作品にしてはスムーズに行かない感じがいいです。
2話目はロベルトとシンさんの組み合わせで謎解き要素がメインの良い話でした。
3話目がようやく平賀ロベルトペアの話で安定感あって終わりもよかったです。ロベルトの調理シーンは毎回美味しそうですね。
本編も楽しみです。

2021年2月22日

読書状況 読み終わった [2021年2月22日]

最近身体がぎこちないので、、、。
写真も多く難しい動作も少なそうなので、挑戦してみたいですね。
呼吸とかって上手くできているか分かりにくいですが。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

続きが気になって一気読みな短編連作でした。
夫婦になっても変わらない2人のやりとりは相変わらずでしたが。
横溝正史がテーマの作品でしたが、何冊か金田一を読んだことある程度なので、初めて知った横溝正史のエピソードにそちらも読んでみたいと思いました。
智恵子おばあちゃんも相変わらずの存在感です。
文香ちゃんとかその他のレギュラー陣が出てこないので次は少しでも登場してくれるといいなぁと思います。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

入門書としてわかりやすいです。
有名どころしか知らなかったのですが、さまざまな分野を手がけていった様子や、周囲の人達との関係性など丁寧に説明されていました。
なんだか憎めない人物像でした。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

図書館で見つけて借りてみました。かわいくてほのぼのしています。
カラフルだったり淡い色だったり。
着物の柄もオシャレですね。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

分かりやすく明治建築の説明がされていました。
空間の使い方がとてもキレイです。
一時代を表している様子がよくわかります。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

通常の写真集と異なり、歴史や説明文は一切ありません。何とも不思議な詩と写真で構成されています。
ここまで内部を写した軍艦島の写真集は初めて見ました。

2021年2月17日

読書状況 読み終わった [2021年2月17日]

ほのぼのした感じが良かったです。
ずいぶんしっかりした23歳だなぁと感心しました。
あまり謎解きな感じはしないですが、雰囲気を楽しめる作品です。

2021年2月17日

読書状況 読み終わった [2021年2月17日]

日本からのおおよその時間が書いてあるのが、映画の世界と現実を結んでくれているので良いです。

「天空の城」がテーマなので頂上に壮大に築城されていて、ワクワクします。
スペインのカルドナ城は古城ホテルとして営業されているそうです(2016年)。
日本の城も載っていますが、海外の城の規模がすごいので、あまり目立たない印象でした。

2021年2月15日

読書状況 読み終わった [2021年2月15日]

新しいキャラクターも加わり、次作も楽しみです。

ここまで行動力があると少々危険な気がしますが、薬剤の知識を武器に自信を持って相手に向かっていくところは格好いいし、小説として楽しめます。
相手の気持ちを考えて伝えかたを模索する様子は、本当に真摯に問題に向き合う方だなぁと思わされます。

2021年2月15日

読書状況 読み終わった [2021年2月15日]

絵画や映画のような写真集。

廃城、廃教会には曇り空や霧が似合いますね。

2021年2月14日

読書状況 読み終わった [2021年2月14日]

好きな作家さんが多かったので。
短くてあっという間でした。

アットホームじゃない職場:ミステリー感は薄いけどこんな職場羨ましい。
珈琲占い:短編くらいのボリュームで読みたい。
朝野と理恵の謎解きカフェごはん:ちょうど本編に当たる3作目を読んだ後だったので、2人の買い物(デート)の途中でこんな裏があったのかと。

2021年2月14日

読書状況 読み終わった [2021年2月14日]

事件の構図はかなり気分の悪いものでしたが、事件や夏希達の捜査は地道でわかりやすいものでした。

読みやすいシリーズで次も楽しみです。

2021年2月14日

読書状況 読み終わった [2021年2月14日]

東京の銭湯が丁寧に説明されています。
子供の頃に行ったっきりだったので、随分綺麗なんだなぁと思いました。

やっぱり富士山がいいですね。

2021年2月12日

読書状況 読み終わった [2021年2月12日]

心躍ります。
2009年に調査チームが入った洞窟もあり、まだまだ知らない洞窟が眠っているんだろうなあとワクワクします。

コロナが落ち着いたら首都圏外郭放水路の見学ツアーにでも参加したいです。

2021年2月12日

読書状況 読み終わった [2021年2月12日]

シリーズものとは知らずに読み始めました。
内容がてんこ盛りでした。
森江、菊園、来崎のやり取りが面白かったので、シリーズ始めからチェックしていきたいです。

2021年2月12日

読書状況 読み終わった [2021年2月12日]


風間先生の研究も日に日に進んでいて、非現実的な設定を違和感なく楽しめます。
潤平が美味しそうにご飯を食べる描写がとても嬉しいです。
宿敵が絡んできて次作が楽しみな終わりかたでした。

2021年2月12日

読書状況 読み終わった [2021年2月12日]

世界となっていましたが、ほぼヨーロッパです。
見ているだけでワクワクします。

2021年2月9日

読書状況 読み終わった [2021年2月9日]
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