われ日本海の橋とならん

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本棚登録 : 539
レビュー : 107
著者 :
はろうぃんさん  未設定  読み終わった 

私は筆者と同じ年(1984生まれ)で、しかも同じ北京に住んでいます。一番の感想は、「熱すぎて、恥ずかしい!」(悪い意味ではなく)

まず題名が恥ずかしいし、倒置法がたくさんでてくるし、帯にある筆者の写真の顔が何故か濡れているのもちょっと恥ずかしい(これは本の内容とは関係ないけれど)!

私の実感として、同じ世代の人たちは、熱苦しい、真面目な話を真っ正面からされると、「うっ」としてしまいます。だから、ストレートに自分の熱意をぶつけてくる感じを持っている人が、同じ27歳の人に居ると思うと、嬉しいです。

内容も全体的にとても分かりやすかったのですが、特に印象に残ったのは、第四章の「暇人」についての考察です。

私もがんばろうと思い、さっそく中国語辞書を片手にとってみましたが、いつまで続くか分かりません(笑)自分との戦いです。リポビタンD的に、やる気がなくなったらこの本を読み返そうと思います。

レビュー投稿日
2012年7月29日
読了日
2012年7月30日
本棚登録日
2012年7月29日
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『われ日本海の橋とならん』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2012年8月28日)

「熱すぎて、恥ずかしい!」
スッゲー格好良いじゃん!!
ちょっとシクリしない、隣国との架け橋。とっても良いなぁ~是非読んでみなくちゃ!

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