この発想自体は他の言葉や概念ですでにあらわされているのではないのだろうか?とも思ったけど、とっつきやすいという意味では良かった。「人は見られてないところでは頑張れない」という言葉とか、精神科医としての捉え方について読めて良かった。

2020年11月25日

読書状況 読み終わった [2020年11月25日]

読書状況 読み終わった [2020年8月9日]
読書状況 読み終わった [2020年8月9日]
読書状況 いま読んでる
読書状況 読み終わった [2020年7月12日]
読書状況 読み終わった [2020年3月29日]

読書状況 読み終わった [2020年1月6日]

最初はデータが多く読み進めるのが辛いが、後半を読むのに必要であることがわかる。入管、技能実習生の実態がとてもよくわかる。そして、全体を通して著者の柔らかい姿勢が印象的。学者の本という感じがせず、読みやすい。

2020年1月4日

読書状況 読み終わった [2020年1月4日]

途中まで読んだけど、なんというか、図々しいオジサン感に耐えきれずやめてしまった。

2019年11月26日

読書状況 読み終わった [2019年11月26日]
読書状況 読みたい

最高すぎる本。図書館で借りたけど、永遠に永遠に手元に置いておきたいと思った。
・差別を受けた経験のない男性に向かって、理解させようと努力して疲弊する私たち。ちょっと待って、努力すべきなのは私たちではなく、知りたいと思う側では?
・そんな男性がちょっと理解したら「一応聞く耳はあったんだ…!」って感動しちゃうけど、それって感動するほどのこと?
・「そんなにキレなくても」という一見穏健派な意見は、その人が怒る必要のない権力側にいるというだけ。それって、ただのKY。

こういう経験は私たちの間であまりにありふれているから、これを読むとマイノリティの当事者性とか、色々なことを自分ごととして考えることができると思う。

ネタバレ
読書状況 いま読んでる

読書状況 読み終わった [2019年10月19日]

個人的に驚くべき事実!というのはなかったが、根拠のない感情論に振り回されてしまいがちなこの話題にファクトを提供してくれる貴重な本。当事者にとっては、根拠のない話を信じる周囲からのストレスが減りそう。

2019年8月23日

読書状況 読み終わった [2019年8月23日]

あっという間に読み終わった。最初、憂鬱になりすぎてなんでこんな本書いちゃったんだと思った。淡々と、どこにでもある(あった)事実が起こる。女性差別がまぎれもない現実であるという絶望感と、「こんな憤りを持ってることは間違いじゃないんだ」という希望。あとがきまでしっかり読んだら、1人じゃないんだと思えた。

2019年8月3日

読書状況 読み終わった [2019年8月3日]
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