お茶のすすめ: お気楽「茶道」ガイド

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本棚登録 : 205
レビュー : 20
著者 :
huniiさん  未設定  読み終わった 

【興味そそり】
・相手や物を大切にして想い、敬うこと。いかに相手にくつろいでもらうか。相手に沿っていく心を形に込めて表す。相手を煩わせず、ちょうどよい加減の支え。

・お作法や所作にはすべて意味がある。
→はだしじゃなくて白い靴下
→段取りしやすい、物の置き場
→道具を見る時は、指輪を外し、床の近くで。
→抹茶の香りを邪魔しないように香水は控える
→茶碗あっためとくと、飲んだ時にホッとする

・大事なものを修繕しながら長く大切に使う

・ラッセルホブスの電気ケトル。ばあちゃん家にあった口の細いポット。

・障子越しの光の元で見る茶道具は、蛍光灯の下で見る感じとは雰囲気が違う。雲の動きで光にも動きが出る。

・茶碗を敬って正面に口をつけない

・水で同じ茶でも味が変わる!茶葉は鮮度が命。

・1杯につき小さじ1杯強。1.5g

・お茶は同じ濃さになるように、茶碗に順番に注ぐ。

・好みがわからない場合は聞いちゃう。私がいいと思うことを不快だと思う人もいる。

・濃茶はチャノキの古木の新芽。ドロッとしたエスプレッソ的な飲み物。薄茶は若木。「白」とつくこと多い。

・季節によって、お菓子や器を変える。

レビュー投稿日
2016年1月4日
読了日
2016年1月4日
本棚登録日
2016年1月4日
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