虚無への供物 (講談社文庫 な 3-1)

著者 :
  • 講談社 (1974年3月1日発売)
3.77
  • (143)
  • (110)
  • (208)
  • (13)
  • (6)
本棚登録 : 1268
感想 : 135

盛りだくさん。推理合戦・メタ・ファッション等々本筋以外にも見処いろいろ。読んでよかった!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 国内ミステリ
感想投稿日 : 2018年12月7日
読了日 : 2018年9月24日
本棚登録日 : 2018年11月24日

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コメント 12件

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2023/03/14

111108さん
新しく出る度に、加筆・改稿したらしいので、一番最後?の本と、比べながら読んでみたい。と思っているのですが、、、

111108さんのコメント
2023/03/14

猫丸さん
知らなかった!うちにあるのは京都の古本屋さんで買った2003年3月24日第50刷発行のものです。50刷もの間にちょこちょこ変わってるのでしょうか?大島哲似のカバー装画とか雰囲気あって最初から中身も変わってないと思ってました。

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2023/03/15

111108さん
曖昧な記憶で書くとダメですねぇ、、、スミマセン猫の思い違いみたい。
ちょっと調べてみたら、wikipediaに
「中井英夫 『虚無への供物』講談社〈講談社文庫〉、1974年3月15日。 - ここまでは再刊ごとに加筆修正が行われている。」
とありました。

111108さんのコメント
2023/03/15

猫丸さん
まさにうちのは1974年3月15日が初版の講談社文庫です。ではそれ以前のを探したら、ちょっと違うのを発見できるんですね。別解とかあったら楽しそう。
この本はあとがきも版違いの分いろいろ載ってますし、年譜もあり充実してると思います。今は上下巻分かれてるのになってますが、内容は同じなんでしょうかね。

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2023/03/16

111108さん
> 別解とかあったら楽しそう。
2000年に東京創元社から出た塔晶夫名義の「虚無への供物」は"塔晶夫版で再現。"ですって、、、
現在品切れ中で、当時の価格が税別\4,000!豪華本だ。。。

111108さんのコメント
2023/03/16

猫丸さん
塔晶夫版で再現‼︎すごく読みたいです。でも当時の価格4000円に品切れ中でプレミアついたら‥きっと私には手も足も出ないお値段なんでしょうね。今度図書館で探してみます♪

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2023/03/17

111108さん
猫も読みたい、、、
それと建石修志の装画をジックリ見たい(サイトの画像ではイマイチ判らない)
実は、猫も大島哲似カバー画の此のヴァージョンが家の何所かにある筈、、、

虚無への供物 - 塔晶夫|東京創元社
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488023621

111108さんのコメント
2023/03/17

猫丸さん
検索してみました。とっても幻想的‥建石修志装画なんですね。絵の上に薄紙がのってるのかしらとか、想像をかきたてられますね。ますます手に取って見てみたいです♪

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2023/03/17

111108さん
昨年、Galerie LIBRAIRIE6/シス書店で“ 第99回企画「中井英夫 生誕100年」展 – 本多正一写真集「彗星との日々」と装画作家たち –“と言うのをされてたようです。
知っていても行けなかったと思うけど、気にってます!

https://librairie6.com/?p=4788

111108さんのコメント
2023/03/17

猫丸さん
何だか中井英夫に魅せられた人達のディープな企画展だったみたいですね。行きたかったような行かなくてよかったような‥。私は『虚無への供物』しか読んでなくてまだまだ入り口に着いたくらいなので、信奉者達の書を読みつつ近づきたいと思います。

猫丸(nyancomaru)さんのコメント
2023/03/19

111108さん
> ディープな企画展だったみたいですね。
確かに!
猫は装画だけ眺めてみたかったです、、、

111108さんのコメント
2023/03/21

猫丸さん
装画だけ眺めるの、いいですね♪

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