死ぬまで噛んで食べる 誤嚥性肺炎を防ぐ12の鉄則 (光文社新書)

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  • 光文社 (2021年2月16日発売)
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☆R041118歯を抜いた/インプラント治療に向けて勉強・情報収集 1冊目

介護されている高齢者の話がメイン
歯磨きのタイミング→起きてすぐ。そして寝る前
ペットボトルをダラダラ飲むな

インプラントより入れ歯 インプラントは手入れが面倒 土台となる骨、歯茎の衰えで不具合
胃薬、風邪薬、マウスウォッシュ→薬の副作用で唾液が出にくくなる
入院しても入れ歯を外すな 高齢者でも口から食べることをあきらめるな
歳をとってからと子供の虫歯とは違う 大人=痛くない
歯は新陳代謝を行っている エナメル質

食べる事は最後まで楽しみ 姿勢よく、足を床につけて食べる
姿勢を整えたら口から食べられた高齢者 誤嚥を防ぐには筋力が必要

若いうちから筋力をつけて薬に強い体を作る 癌治療 筋肉という資本 抗がん剤

目玉クリップをつけたスプーン→介護で役立つ

あなたは平日の昼間、図書館に行ったことがありますか。1歩中に入って驚きました。おじさんで溢れていたのです。仕事をリタイヤして行きようのなくなった男性が図書館に溢れていたのです。家にいてもすることがないから図書館に来て新聞や雑誌を読んでいる。そんな人たちです。…私はギョッとしました。図書館に通ってしゃべらないまま、人と接点がないままに何年かが進み、オーラルフレイル(口の不具合)になりやがて口から食べられなくなる。これはまずい。☆図書館での生活を批判した記述を初めて見たR041205

歯ブラシ→1ヵ月で交換 毛の柔らかいもの
歯ぎしりが原因で知覚過敏 マウスピース

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感想投稿日 : 2022年11月21日
本棚登録日 : 2022年11月21日

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