だれにでもわかる NFTの解説書

著者 :
  • ライブパブリッシング (2021年11月8日発売)
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デジタルアートは高値で取引される

非代替性トークン☆token:「しるし」「象徴」の意/従来の硬貨や紙幣の代わりに使うデジタルマネーを指したり、ネット決済やクレカ決済の際に使う認証デバイスそのもののことを指すこともある

限定数を決めて販売
鑑定すら不要になるアート 作者の死後、価値が出る絵画(本物かどうか専門家でも不明な場合あり)

ツイッターの最初のツイートが3億円 ネット上の歴史的な価値あり

現実のアート市場 世界7兆 (アメリカ4、イギリス2、中国2…世界の8割)☆日本ではないか?見せる文化がないためか?

デジタルアートの所在、所有者がブロックチェーンに記録→鋳造(Minting)

音楽→何回も再生されることが重要 絵画との違い

イーサリム(手数料→ガス代)

NFTビジネス 東京寿司屋 寿司渡利→イベント参加チケットをNFTで販売 美術館のチケット

ブロックチェーンの電気消費量に対する批判→データセンターの警備費、バックアップ…トータルで考えてどういう基準で比較するかによる

コインマーケットキャップ→仮想通貨のトレードしている人は必ず見ている

Nanakusa アーティスト登録制のアート作品出品場所を提供☆小説家友達を頼りに勉強してみたい!

IOT ホテルでチェックイン手続き不要(スマホで部屋の鍵開け)、座っていない椅子(店舗の混雑率)、家電の稼働状況(見守りシステム)

2001年ドコモ、コカ・コーラの自販機 携帯画面のQRコード決済→その後、おサイフケータイでQRコード決済は普及せず
→今世界中で普及している○○pay お財布ケータイ又はフェリカが普及していたら日本のキャッシュレス決済は今と違う状況

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感想投稿日 : 2022年6月19日
本棚登録日 : 2022年6月7日

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