2019年7月16日読了。宮部みゆき作品でこんなにのんびりした作品ってあっただろうか。高校生が主人公で、所謂心霊写真の謎を解いていくんだけど、花ちゃんが高校生らしくない。そして、宮部みゆきさんのツッコミがかなり面白い。え、こんなツッコミするんですか?とびっくりした。宮部みゆきさんの作品は真面目なのしか読んだことないから。後半どうなるんかなー?

2019年7月16日

読書状況 読み終わった [2019年7月16日]

2019年5月20日読了。いい話でした。台湾高速鉄道が軸になってて色んな人間模様が見えて、節々に印象的な言葉がたくさんでてきて、満足の一冊でした。ただ、人間模様がちょっと余韻残しすぎで消化不良。もうちょっと完結しといて欲しかったなぁと思いました。でもこの本の醍醐味って、作者の吉田修一さんが台湾好きなんですー!ってのが全面に表れていて、台湾の風景やご飯や人など会ったこともないけど、ぜひ会ってみたいと思わせる書き方が見事でした。もうね、台湾高速鉄道の話はどっちゃでもいいから、台湾のことが書いてあるとウキウキしてましたよ、私。来月、初めて台湾に行くのですが、今から楽しみすぎて、たまりません!

2019年5月20日

読書状況 読み終わった [2019年5月20日]

2019年5月6日読了。随分積読してた本をやっと読みました。なかなかややこしい設定の物語でしたが、不幸な境遇が生んだ事件でただただ気の毒でした。推理は簡単でしたので、読みやすいミステリーだと思います。

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月6日]

2019年5月2日読了。怖い怖い怖い!怖すぎて途中休憩挟んだぐらい怖かった。森口先生が怖すぎる。そしてこんな怖いこと考えてる14歳たちも怖すぎる。すいません、語彙力なくて。それぐらいただただ怖かったです。2009年本屋大賞も頷けました。湊かなえさん初読みだったけど、スピード感を持って読むことの出来る書き方されてました。次はもうちょっと怖くないの読みたいです。

2019年5月2日

読書状況 読み終わった [2019年5月2日]

2019年5月1日読了。森宮さんいいキャラクターしてるー!森宮さん大好きだわー。優子のいい子キャラもいいんだけど、森宮さんと優子のやりとりで何度笑ったか。優子は真面目でいい子だからか、人に恵まれてるなぁ。うらやましいです。大家さんを含めどの親もどこかかけてるけど、愛にあふれた人たちだったなと。ステキな家族のお話でした。2019年本屋大賞、おめでとうございます。

2019年5月1日

読書状況 読み終わった [2019年5月1日]

2019年4月30日読了。衝撃的な会社が出てきて、もうびっくり。枕営業までいかずとも、それに近いことしてコンペに勝とうなんて考え方がおかしい。忠義を尽くせってはぁ?と何度も思った。働きやすい環境の会社に生まれ変わって欲しい。そして1作目はインパール作戦だったのが、2作目は忠臣蔵ってのがもう笑えた。主君の仇討ちとか日本人は好きだよねぇ。3作目は何が出てくるやら。最後の展開はほっとしました。晃太朗と結衣に幸あれ。

2019年4月30日

読書状況 読み終わった [2019年4月30日]

2019年4月21日読了。なかなか爽快。定時で帰るなんていつも目指していることだから、何かそれを達成するためのコツを教えてくれるのかと思ってたら、違う方だった。定時で帰る派と残業する派の戦いだった。そこから、どんどん話が社内のいざこざがメインになっていって、最終的には主人公があーんなことになるとは。ほう。もっと定時で帰る意味を書いて欲しかったなぁ。この内容だったら、残業することが美徳で終わりはしないかと思う。シリーズ次作が出てるので、急いで買いたいと思います。

2019年4月21日

読書状況 読み終わった [2019年4月21日]

2019年4月17日読了。ふぉー!怖いー!完全犯罪だ!結末に痺れましたー。まさかまさかの結末に驚きを隠せません。面白かったです。まぁ案の定、カタカナの名前は苦手なので、話に慣れるまで時間かかりましたが(笑)、折り返しすぎるとノンストップでした。いやー、まさかなー。「そして誰もいなくなった」を踏まえての展開でしたが、日本人作家らしさが出ていたように思います。「そして誰もいなくなった」を読んでから、これを読んで正解でした。オススメして頂いた方にお礼を、ありがとうございました。

2019年4月17日

読書状況 読み終わった [2019年4月17日]

2019年3月13日読了。すごい緻密で複雑。犯人なんてわかるわけない。最後にでてきた名前にはぁーとため息つきました。すごいもんです。ただ、私はどうもカタカナの名前は苦手なので、誰が誰だか慣れるまで時間かかったのが損だったかな。

2019年3月13日

読書状況 読み終わった [2019年3月13日]

2019年2月9日読了。作品の評判は聞いてましたので、どんな話かはわかってましたが、それは希和子サイドの話だけでした。薫サイドの話では、恵梨奈になってからの苦労と苦悩の日々が描かれてて、本当に大変だった内容でした。希和子の行動は女の私から見ても狂気の沙汰としか思えず、共感することは出来ませんが、薫として一生懸命育てた年月は嘘ではないと思います。恵梨奈も一生懸命生きてほしい、新しい命とともに。この作品を紹介してくれた方に、今度お礼を伝えよう。そして、近々小豆島に行こうと思います。

2019年2月9日

読書状況 読み終わった [2019年2月9日]

2019年2月3日読了。前半の父の話、後半の話、両方とも安心して読めました。実直な佐方さんが裏切るわけないので、両方とも結末は清々しかったです。ハラハラドキドキのどんでん返しを望むのはダメです。佐方さん、たぶんそういうの苦手やと思いますから。

2019年2月3日

読書状況 読み終わった [2019年2月3日]

2019年1月19日読了。これを読んで佐方ファンが多い理由がわかりました。佐方が検事をしていた時の話ですが、佐方自身の人柄がかなり出てると思います。佐方男前、ってか渋い、芯の強い人。佐方本人の生活感はないです。でも人間としての魅力はすごくある人ですね。こんな検事さんが日本中にいたらいいのにねぇ。

2019年1月19日

読書状況 読み終わった [2019年1月19日]

2019年1月13日読了。まいがおばあちゃん家に居候して、おばあちゃんにたくさんのことを教えてもらう話。おばあちゃんの孫に対する優しさに、何度涙したことか。魔女のくだりはどちらにせよ、一人の人間として生きていくために大切なことを、まいちゃんに教えていたような気がします。そして、まいちゃんの素直な心が心温まりました。素直におばあちゃんに今思っていることを話すということは、大切なことだと思います。「おばあちゃん大好き!」と私も祖母に言えば、「私も」と言ってくれるでしょう。ふたりの関係ステキですね!

2019年1月13日

読書状況 読み終わった [2019年1月13日]

2019年1月12日読了。年始1番の本は神様の本にしようと思い、手に取りました。今回もほっこりとした話で心温まりました。最近旅に出がちな主人公。今回は東京や福岡・宗像大社にも行ってましたね。また京都、奈良の話を書いてほしいところです。宗像大社は行ってみたいことろなんですが、なかなか行けてないのが悲しい・・・。

2019年1月12日

読書状況 読み終わった [2019年1月12日]

2018年12月30日読了。本当はクリスマスに読了するのが目標だったけれど、気がつきゃ年末でした。そうこれは最後がクリスマスの話なのです。なので、今後読む方にはクリスマス前から呼んで欲しいです。プロローグと設定がかけ離れていたのでどうまとまるのかな?と思ってたけど、有川浩さんらしく、そこまで悪い人は出てこず、花の話は抜かりなく、最後はハッピーエンドでした。いい話だったなぁ。大和くんいいなぁ、男前でした。

2018年12月30日

読書状況 読み終わった [2018年12月30日]

2018年12月24日読了。第2弾はまた強烈ですねぇ。また新しい登場人物が出てきて、走り回るのですが、なんと呼んだらいいのか、あの人は本当は何者なんでしょうか。本当に不思議なミステリーです。第3弾が間違いなくあって、そこにもあの人は出てきて、次こそは捕まって欲しいけど、でもどこかずっと逃げ続けて欲しいところがありますね(笑)

2018年12月24日

読書状況 読み終わった [2018年12月24日]

2018年11月18日読了。書店の人気売上ランキング1位で、オマケに最後の1冊で、期待大で読みました。感想はとにかく怖い怖い怖い!思わずFacebook解約しようか思いました。この小説の凄いところは、今の時代を色濃く映しているところですね。家族関係の希薄、インターネット環境変化の加速化、なのに危機管理についていけてない。私も人のこと言えないなと思いました。情報化社会の中で何が正しいのか間違っているのか、常に見極めないといけないと警鐘を鳴らしているように思いました。あなたのスマホは大丈夫ですか?

2018年11月18日

読書状況 読み終わった [2018年11月18日]

2018年11月10日読了。宝島社文庫から角川文庫になってまた再読。佐方シリーズをちゃんと読んでみたくて再び手に取りました。佐方さん男前やなぁ。「罪はまっとうに裁かれるべきだ」かー。しびれるー。ただの無罪判決じゃないからねぇ。被告人にとってはたまらないかもしれないけど、結果は被告人を救ったわけじゃないからね。全てお見通しだった佐方さんに拍手です。ここからがスタート。ちゃんとまっとうに裁かれて欲しいです。あとがきでも書かれてたとおり、柚月裕子さんは中年男性を書かせたら右に出るものはいないですね。それもいろんなタイプの男性を書き分けられるのがすごいと思う。

2018年11月10日

読書状況 読み終わった [2018年11月10日]

2018年11月5日読了。衝撃的すぎるため、すごい勢いで読了してしまいました。幸乃ちゃんが気の毒で気の毒で終始胸が張り裂けそうでした。最後は最初のプロローグでわかってはいたけど、辛かった。

2018年11月5日

読書状況 読み終わった [2018年11月5日]

2018年11月3日読了。舞台を函館に移して、登場人物も変わって、ちょっとマンネリしてた話に少しハリが出てきた感じ。くどい設定にも慣れてきて、そこそこ楽しんで読めました。最後の話はハッピーエンドにしてあげたかったなぁ。このシリーズ、若くして人死にすぎだよ。

2018年11月3日

読書状況 読み終わった [2018年11月3日]

2018年10月27日読了。眠さとの戦いの本でした。要さんの正体がわかったのはいいのですが、話が単純で、1作目から基本変わってないのが退屈で仕方なかったです。それがいい所かもしれませんが、私は飽きてしまいました。3作目も買ってるので、読みますが、憂鬱です。

2018年10月27日

読書状況 読み終わった [2018年10月27日]

2018年9月30日読了。ほのぼのとゆっくりゆったりと読める4つの話でした。なんの激しさもなく。それがこの本のいいところなんだと思う。過去にも未来にも行ってみたいけど、それが叶えられることで自分の今を見つめ直せるなら、有益なことだと思う。是非フニクリフニクラを近所に作ってほしい。

2018年9月30日

読書状況 読み終わった [2018年9月30日]

2018年9月24日読了。恩田さんの本屋大賞の作品。先に蜜蜂と遠雷を読んでいたので、恩田さんの書き方をわかっていたけど、本当に情景を心情を表現するのが巧みだなぁと思った。詳しく細かく書いてくれるから、読者を掴んで離さない。高校生の歩行祭の様子を書いた作品なんだけど、普通とは違った夜も同級生達と歩くということで、心がうちとけていき、互いをさらに知っていく感じが、トークをしているだけなんだけど、幅を持って書かれていた。私も歩行祭を楽しんだ。融と貴子のことは特別にしろ、実際歩行祭を実施してもそれぞれに思い出が出来、特別な一日になるだろうと思う。素晴らしいイベントですね。実際にすると、足パンパン腰ガクガクで大変だろうけど。

2018年9月24日

読書状況 読み終わった [2018年9月24日]

2018年9月4日読了。アットホームなホッとするお話が散りばめられてましたね。電車で出会う人と人。こんなふうに関係が持てたら、電車環境も良くなるのではないでしょうか?私は翔子さんが好きだなー。討ち入り話が衝撃的で、ビックリしてしまいました。あと、私の性格は悦子ちゃんに似てるかなーとも思いました。いい本ですね。

2018年9月4日

読書状況 読み終わった [2018年9月4日]
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