星の王子さま (文春文庫)

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本棚登録 : 77
レビュー : 9
ケセランパセランさん  未設定  読み終わった 

6つの惑星を旅して来た王子さまが最後に訪れたのは、地球。
心で見なくっちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。

いのちは目に見えないもの。だからこそ。大切なものなのです。

いのちとは、「君たちの持っている時間」「君たちが使える時間」
物事の真の姿を見抜くことがいかに大切かを教えてくれた。そしてその真は、決して難解な言葉でしか表せないようなことではなく、曇りのない心で見れば、誰もが気づき、理解できることなのだと。
「大切なものは、目に見えないんだよ。」

「きみが夜、空を見上げると、あの星の中の一つにぼくが住んでるんだらら、その星の中の一つでぼくが笑ってるんだから、きみにとっては全部の星が笑っているようなものだ。きみは笑ったりすることができる星を持つことになるんだよ」
色々考えさせられた本でした。

レビュー投稿日
2019年9月22日
読了日
2019年9月16日
本棚登録日
2019年9月16日
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