真夜中の喝采―きんぴか〈3〉 (光文社文庫)

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本棚登録 : 970
レビュー : 74
著者 :
2006takahiroさん ピカレスク小説   読み終わった 

草壁明夫が殺された。広橋をスケープゴートにした大物政治家・山内龍造の悪行を報道した、あの気鋭のジャーナリストが…。訃報を耳にした広橋は凍りつき、草壁に伝え忘れたセリフを口にするために立ち上がる。一方ピスケンと軍曹は、ヤクザと悪徳政治家が自己弁護と保身に走るなか、正義の暴走を敢行する。

レビュー投稿日
2018年6月7日
読了日
2017年8月15日
本棚登録日
2017年8月15日
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