インタフェースデザインの心理学 第2版 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

  • オライリージャパン (2021年4月13日発売)
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 82
感想 : 6
3

UIのお勉強。

006:人は過去の経験と予想に基づいて画面を見る
・いちばん重要な情報(あるいは注目してほしい物)は画面(ページ)の上および左(あるいは右)から30%までの位置に置きましょう。
・重要な情報は端に置いてはなりません。人は中心視野では端を見ない傾向があります。
020:一度に覚えられるのは4つだけ
044:注意力の持続時間は約10分
047:危険、食べ物、セックス、動き、人の顔、物語は注意を引きやすい
055:進歩や熟達によりヤル気が出る
・ユーザーが自分で目標を設定し、達成の経過を追えるような仕組みを考えましょう。
・ユーザーには、目標に向かって進んでいることを目に見える形で提示しましょう。
063:「強い絆」を有する集団の規模の上限は150人
094:「お金」より「時間」
「親近感をもったときのほうが、購買意欲が強くなり、使う金額も多くなり、購入したものに対する満足度も高くなる」。親近感を生んだのは、ほとんどの場合「お金」よりも「時間」に関するメッセージでした。つまり「時間」に関するメッセージによってその製品にかかわる購入者の体験が浮き彫りにされ、それを思い浮かべることによってその製品に対する親近感が生まれる、というわけです。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本・雑誌
感想投稿日 : 2021年7月11日
読了日 : 2021年7月11日
本棚登録日 : 2021年7月11日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする