論語 (岩波文庫 青202-1)

制作 : 金谷治訳注 
  • 岩波書店 (1999年11月16日発売)
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本棚登録 : 3562
感想 : 202
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 短く、端的に人の道理が書かれてある。そこには、人が成長したり、正しく生きたりするために大切な言葉が多くあり、納得できるものばかりである。どうして、こんなにも心に刺さるのだろうか。

「吾れ日に三たび吾が身を省みる。人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交じりて信ならざるか、習わざるを伝うるか。」
 反省しているか。自分の頭で考えて、受け売りで発言していないか。甘えている自分の心に刺さる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2023年1月7日
読了日 : 2023年1月7日
本棚登録日 : 2020年2月11日

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