1973年のピンボール (講談社文庫)

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本棚登録 : 1819
レビュー : 155
著者 :
27ewqazxさん 小説   読み終わった 

鼠は女と別れるため黙って街を出て、僕は別れるために対峙する。それぞれ違った方法で過去と決別して行く。
捉えどころのない空虚感みたいなものが全体を覆っていて不思議な感覚になる。まるでラバーソウルを聴いた後のようにね。

レビュー投稿日
2013年1月14日
読了日
2013年1月14日
本棚登録日
2013年1月1日
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