皇国史観 (文春新書 1259)

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レビュー : 3
著者 :
重度積読症さん  未設定  読み終わった 

後期水戸学から明治維新、南北朝正閏論争、天皇機関説問題と、背景や流れが非常に分かりやすく説明されている。譲位の大きな意義もクリアになった。ただ柳田・折口の見解や網野説の意義付けについては、やや疑問に感じたところ。

レビュー投稿日
2020年4月20日
読了日
2020年4月16日
本棚登録日
2020年4月16日
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