凍りのくじら (講談社文庫)

4.03
  • (1650)
  • (1773)
  • (1083)
  • (172)
  • (35)
本棚登録 : 13358
レビュー : 1601
著者 :
マルレラさん 小説   読み終わった 

心の闇が深い主人公(理帆子)が様々な人と関わることで、大人になっていく物語。主人公はドラえもん好きで、各章の題名がドラえもんの道具になっているのが新感覚であり、この本を手にとって読もうと思ったきっかけでした。色々な意味でのSF要素があり、辻村さんの世界観に引き込まれる作品でした。

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の脚本を辻村さんが担当されており、映画も鑑賞しました。

辻村さんのドラえもん愛を映画、小説の両方から感じました。

レビュー投稿日
2019年3月12日
読了日
2019年3月2日
本棚登録日
2019年2月6日
4
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『凍りのくじら (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『凍りのくじら (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『凍りのくじら (講談社文庫)』にマルレラさんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする