短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)

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レビュー : 8
ことぶきジローさん 日本   読み終わった 

集英社文庫編集部編『短編アンソロジー 味覚の冒険』集英社文庫。

井上荒野に始まり、川上弘美、吉行淳之介、岡本かのこ、筒井康隆、椎名誠、中島らも、南條竹則、白石一郎、田中啓文、清水義範、嵐山光三郎、夢枕獏、谷崎潤一郎らの14編の短編を収録。

確かに『味覚の冒険』というタイトル通り、食をテーマにした短編というよりも、実験小説や奇譚、SFチックな短編が目立つ。現代の食文化に言及するような短編は皆無で、かなりの旧作ばかりを集めたような不満の残るアンソロジーだった。

レビュー投稿日
2018年10月28日
読了日
2018年10月28日
本棚登録日
2018年10月28日
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