今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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本棚登録 : 413
レビュー : 32
著者 :
ことぶきジローさん 日本   読み終わった 

百田尚樹『今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~』飛鳥新社。

嫌韓ノンフィクションのベストセラー『今こそ、韓国に謝ろう』の文庫版。文庫化に当たり大幅に加筆。

久し振りの百田尚樹。Twitterで過激でおかしな発言が目立つようになってからフォローも外し、作品への興味も失せていたのだが、本書はどうだろう……

どこまでが正しい事実なのか解らないが、皮肉めいた百田尚樹の主張には大筋で賛同できる。

戦争という悲劇の中、日本が大韓民国を併合し、韓国の殖産興業と近代化に手を貸した35年間は同時に韓国の伝統や文化を破壊し続けたので、その点については謝罪した上で、韓国とは訣別しようというのが百田尚樹の主張である。まさにその通りである。従軍慰安婦に徴用工、竹島問題にレーダー照射の暴挙、スポーツ界での反則行為とモラルの欠片も何も無い。

日本を毛嫌いしながら、日本の文化を模倣し、日本に大挙して押し寄せる恐ろしいまでにマナーの悪い韓国人という大いなる矛盾。最近のニュースでも、韓国籍のタレントが女性を暴行したり、韓国人が銃を発砲したりと嫌な事件が多い。韓国は非常に厄介な国であり、最近の日本に対する異常な態度を見ると付き合うべき国ではなく、即刻国交断絶、在日韓国人は国外退去すべきというのが自分の考えである。

レビュー投稿日
2019年3月14日
読了日
2019年3月14日
本棚登録日
2019年3月13日
18
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『今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】』のレビューへのコメント

kitanoさん (2019年3月17日)

いつも勝手に読書本を参考にさせてもらっています。本書は未読ですので「また参考」にしますが、併せてなどコメント失礼します。
シナと大陸の「通り道゛韓”」が、門番なのに権威者気取りで日本に迷惑をかける構図が日韓問題と受け止めています。
門番の性格・姿勢が問題を起こすポイント?
側用人柳沢吉保・間部詮房・田沼意次ら「門番」も周囲に悪印象しか残さなかったのもうなずくところかと。
「北の宗主」様に傅く文大統領を非難する一方、「日本の宗主国トランプ大統領」の外交官を立派に努めている阿倍総理大臣を百田先生が崇め奉る構図。
意地悪な気持ちが脳裏に浮かびました。

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