高尾滋さんの推薦帯『歪で瑞々しい。』に惹かれて。装丁も美しい。
優等生弟×売り専兄の兄弟もの。面白かった!
『自慢の弟』を演じ続ける秋生と、目的のために『いい兄』のフリをし続ける元春。
お互いが泥の中にいて、お互いがそこに咲く蓮だったってことなのかな。

2016年9月12日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2016年9月12日]
カテゴリ BL本

清々しいほどにエロしかない、まさに『ヤバイくらいにアダルト、痛いくらいにドラマチック!』。

『好きにしたいよ』がドドドドツボ。
『かわいさ余って何かが百倍』の一ノ宮×三國カップルが好きでエンゾウ先生にハマったので、読みながら「これこれこれ!これが読みたかった!」ってジタバタした。
片方からの執着が強いと見せかけて、実はお互いが異常なまでに執着しているのが……しかも片方が普段それをおくびにも出さないのが最高。愛が深いってほんといいよね……!

フェロモン症の方はとにかく汁、汁、汁。ありとあらゆる汁まみれ。顔面ぐっちゃぐちゃになってるキャラクターをこんなに魅力的に描ける画力がすごい。
オタク×ヤリチンの続編が読みたい。

2016年9月12日

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読書状況 読み終わった [2016年9月12日]
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