MW (2) (小学館文庫)

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本棚登録 : 841
レビュー : 75
著者 :
にわとりさん 小説   読み終わった 

どっかのレビューで読んだ通り、1巻に比べて大分急いで書き終えた感のある2巻。もうちょっと話の流れがゆっくりだったら、よりどっぷりMWの世界観に嵌まれていいのになぁ。
映画の話を1巻の感想にもちょこっと書いたけど、ラストのシーンは映画もほとんど一緒だった。結城生きてるぜEnd。まぁ、原作と比べると映画はだいぶナチュラルに描かれていて、そのせいで結城の狂気さが中途半端になって、結城がなぜここまでMWに執着するのかがいまいちよくわからない感じがしたけど、原作を読んで、結城は賀来以外の人間を人間とは思ってないのがよくわかった。このくらいグサッとくるものが映像にできたらいいのにねぇ。
MWは同性愛の話と言われてるし、結城と賀来のセックスシーンも沢山あるけど、これは同性愛というくくりに入れていいものなのか?疑問です。

レビュー投稿日
2020年2月8日
読了日
2020年2月8日
本棚登録日
2020年2月8日
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