庭の意味論

制作 : マークフランシス  T.ランドルフヘスター・ジュニア 
  • 鹿島出版会 (1996年6月1日発売)
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感想 : 1
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いつもゆらゆらと、たゆたっているようでとりとめのない庭の魅力を確かな言葉で、様々な専門家が記述している。
つかめそうで、つかめなかった『庭』というもの。
最終項は『死にふさわしい庭』、最後にようやくたどり着くべき場所が庭ということか。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2011年8月21日
読了日 : 2011年8月21日
本棚登録日 : 2011年8月21日

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