ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる

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本棚登録 : 1222
レビュー : 97
制作 : モートン・ハンセン共著  牧野洋 
Satoshi Kuriharaさん  未設定  読み終わった 

P.96 なぜ一定のペースで成長しなければならないのか
これは一貫性の問題なのか。不確実な状況下であるから一定の規律を維持することが、成功の確率を高めるということか。P.102の記述をみるとそうらしい。一定の定量的な目標は文化や規律を維持せしめる。つまり、狂信的規律を具体化したものが二十マイル更新である
若干ドルコスト平均法的な雰囲気がある


・そのうち内容をクイズレットに入れようと思う。

読んでいると、
失敗した企業も10exer 的な行動を避けるという意味で共通性が見出せる。
では、なぜ彼らはそのような意思決定をしたのか。
一定の合理性に基づいて行った判断が破滅へと繋がっている。

両者は自身の合理性に基づいているという意味では同じなのだろうか。
それとも、自身の規律を自身の合理性以外を事由に変えてしまったのだろうか。

なんとなく、モデル企業の経営者は頑固そうだから、後者が理由になりそうだが。

企業ではなく、経営者に焦点を当てた研究があっても面白いかもなぁ。

ただ、内容は文句なく面白い。
事例が多くするする読める。

★マイナス1は、目からウロコ感がなかったから。
結構普通のことをみんなやっている。

それが難しいということなんだろうが。

レビュー投稿日
2019年6月14日
読了日
2019年6月22日
本棚登録日
2019年6月14日
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