感染症の世界史 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2018年1月25日発売)
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感想 : 125
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オビにあるとおり、「新型ウイルスの発生は本書で警告されていた」。
人類とウイルス、細菌、寄生虫など微生物との戦いの歴史(共存の歴史と言えるかもしれない)が分かりやすく述べられている。

感染症と人間の関係は、絶対的ではなく相対的なものだ。そんな印象を強く持った。

とても面白いし、コロナ対策にすぐに役立つ知識も得られるので、ステイホームウィーク中にぜひ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2020年5月2日
読了日 : 2020年5月2日
本棚登録日 : 2020年5月1日

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コメント 4件

5552さんのコメント
2020/05/03

たけさん、おはようございます!
この本、一ヶ月前にhontoというネット書店で注文したら、しばらくして店側から注文キャンセルされてしまいました、、、。
カミュの『ペスト』も重版かかったそうですし、皆考えていることは同じだな、と。
また、手に入ったら読んでみたいです。
貴重なレビューありがとうございました!

たけさんのコメント
2020/05/03

5552さん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

この本、1ヶ月前は購入できなかったんですね。今は重版されたらしく、Amazonで注文した翌日に届きました。

とても重いテーマですが、この本はかなり軽い語り口なので、深刻にならず読み進められました。なかなかの良書なのではないかと思います。

5552さんのコメント
2020/05/03

たけさん、お返事ありがとうございます。

amazonで注文できました。売上1位なんですね。今は入荷にはもう少し時間がかかるみたいです。届くのが楽しみです。情報ありがとうございました。

たけさんのコメント
2020/05/03

5552さん。
ほんとだ!また、入荷まで時間がかかるようになったんですね。
自分は谷間の時期に買えてとてもラッキーでした。

と、本のネット通販サイト見たら、軒並み在庫切れとか、入荷未定なんですね…

感染症については、この時期とても重要な知識なので、出版社には大増刷をお願いしたいところです。

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