労働者の居ない船

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レビュー : 2
著者 :
浅学なオニギリさん 小説・詩歌・その他   読み終わった 

本書において労働者は搾取され「殺される」。残るは誰もいない船。労働者の尊厳を守るのがプロレタリア文学。現代においても、「労働者の居ない船」になりうる船を目にする時、こうした文学による問題提起を何度でも続けなければならないと思う。適切な環境なしに生産を期待するのはNG。

レビュー投稿日
2020年4月14日
読了日
2020年4月14日
本棚登録日
2020年4月14日
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