46番目の密室 (講談社文庫)

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本棚登録 : 3105
レビュー : 361
著者 :
制作 : 綾辻 行人 
らいこさん  未設定  読み終わった 

作家アリスと火村助教授(当時)の事件。
クリスマスに招かれた山荘で主人が密室で殺害される。火村とアリスが警察の捜査に同行し、最後に真実に至る。
アリスが殴られて昏倒したり、屋根から落ちかけたり、ちょっと痛い可哀想な目に合う本作。火村は黒のTシャツに白ジャケット?!冬だよね?!雪だよね?!なスタイル。
二人の出会いが描かれているのも本作。そっか当時は原稿用紙持ち歩きかー。
まだ携帯電話も登場しないところに、ちょっと時代を感じる。いい意味で。
アリスの推理が大外れなのも、犯人があのひとだったのも、衝撃的だった。私にとって、有栖川作品との最初の出会いの本。

レビュー投稿日
2019年5月26日
読了日
2019年5月26日
本棚登録日
2019年5月26日
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